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【比較】昇降デスクを簡単DIY!高さ調節できる自作机に必須の柱脚まとめ

比較】昇降スタンディングデスクを簡単DIY!高さ調節できる自作机に必須の柱脚まとめ

 

疑問「?」を浮かべる男女

立っても座っても使える机をDIY(自作)したいけど、どうやって作ればいいのかな?自分で作るのはなんだか難しそう。。最高に自分好みのデスクができたら嬉しいんだけど。。。」

 

筆者はスタンディングデスク歴14年以上。

初めに使用していたスタンディングデスクは木材(約700円)で高さ調節した超簡単な自作デスク。

自作のデスク

10年前のスタンディングデスクの価格は20万円程。10万円超えは当たり前の時代。自宅用ではなく大手のオフィスメーカーからしか販売されていなかった時代です。

ただし、高さが変えられないスタンディングデスクを数年使っている中で後悔したことが多々ありました(T-T)

  • 脚を骨折してしまい約1ヶ月自宅で仕事ができなかった
  • 体調が優れない時に机に向かえず作業が溜まる
  • 座面が高めのハイチェアを併用すると膝が痛くなる

 

自分の好きな様にモノづくりできるところがDIYのいいところ。でも高さ調節できる昇降式の机となるとぐんっと難易度が上がりますよね。

そこで、提案する方法が
デスクの脚だけは既製品を使う!です。

天板は自分好みの板を用意します。

昇降部分の柱脚に既製品を使うと天板高さを上げても安定感のあるスタンディングデスクを簡単に作ることができます。

デスクの柱脚だけを既製品にするメリット

  • 楽に机の高さの変更が可能
  • 1センチ単位で微調整が可能ため自分の体に合う高さ姿勢良く作業ができる
  • 天板の高さを高くしても転倒や揺れに強く安定感が向上する
    (既製品の柱脚は重く作られているため)

この記事では特徴で選ぶ「柱脚」5選をご紹介!
  1. 性能で選ぶ
  2. 実物を見て選ぶ
  3. 価格で選ぶ
  4. サポートが安心の国内メーカーで選ぶ
  5. トータルバランスで選ぶ
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目次

なぜ昇降式のデスク柱脚が選ばれるのか?

昇降式の脚 ホワイト・ブラックの電動&手動式3種類

椅子で高さ調節は危険!良い姿勢とは「足裏が床についている」ことがポイント

立っても座っても使える机をDIYするとなると、通常は天板を高くした机を作って椅子の座面高さで対応する方法をとるしかありません。

ただし、椅子で高さ調整するのはおすすめできません( ̄ー ̄;) この方法だと結局いつしか体に負担がかかってきてしまいます。

カウンターチェアは禁止

以前、自作のスタンディングデスクに座面が高いハイチェアを使っていた時期がありました。自作なので机の天板高さを変える事はできない為、座る時はハイチェアを使用するしかなかったんです。

その時期は長時間使用していると膝に謎の痛みを感じることが度々ありました。これは足置き部分があるハイチェアを使っていても同じでした。

正しい椅子の座り方」からも分かるとおり、足裏はちゃんと床に付けることで体に負担がかからず良い姿勢を保つことができます。

だから、ハイチェアで高さを調整するのではなく、天板高さが変えられるデスクを選ぶことが正解というわけです。

昇降式の柱脚なら作業環境に合わせて高さを微調整できる

昇降式にすると、天板高さを微調整できるので常に自分に合った高さに簡単に変えることができます。

自分に合った最適高さだと、常に自分で意識することなく「自然と良い姿勢を保ちやすくなる」んです。

自分に合ったスタンディングデスクの高さが知りたい!けれど【最適な高さ】は身長だけでは決まらない!

スタンディングデスクを使用し始めると気が付くことなんですが「高さを少しだけ変えたいな」という時がよくあります。

  • 足元に厚手のマットを置いた時
  • スリッパや、冬に厚手の靴下を履いている時
  • かかと上げ下げのストレッチをしながら仕事をしている時(←足がむくみにくくなります)

楽に高さを変えられる事=余計なストレスもない」これって結構重要ポイントかと思います。 

今まで私は「上下昇降しない高さが固定されたデスク」から⇒「手動式」⇒「電動式」へと作業環境が変わっていったのですが、結局は「電動式スタンディングデスク」が一番快適に使うことが出来ています。

昇降する面倒な作業も電動式だとストレスを感じないため仕事や勉強も捗りますし、立って作業することで体力もアップしました ୧(๑•̀ㅁ•́๑)૭✧

高さ変更できる脚(電動式・手動式)をまとめてご紹介

「昇降式の柱脚のみ」を購入できるメーカーは限られています。天板とセット販売されている商品が多いからです。

ここでは昇降デスクの「柱脚」を特徴別にご紹介します!

  1. 性能で選ぶ
  2. 実物を見て選ぶ
  3. 価格で選ぶ
  4. サポートが安心の国内メーカーで選ぶ
  5. トータルバランスで選ぶ

丈夫な机を作ろうとすると柱脚はとっても重要な部分です。天板を上昇させた時もグラつかない様にしっかりとした柱脚を取り付けましょう。

① 性能で選ぶなら

FlexiSpot E7 / E7 Pro(電動式)

耐荷重125kgと耐久性はMAX。高さ記憶のメモリー機能はもちろん、障害物検知機能や小さい子供やペットがいても安心の誤作動防止ロック機能も搭載。身長が低い幼い子供とも一緒に使える全ての性能がそろったスタンディングデスク。

e7シリーズの全体とコントローラー

ブランド名 FlexiSpot E7(電動式)
ホワイト、ブラック
設置できる天板寸法
※推奨
幅 120~200 cm
奥行 60~80 cm
厚み ≧ 2 cm
昇降高さ 58~123 cm
価格(税込) 57,200円

FlexiSpot E7の詳細はこちら ≫


E7 Pro(公式サイト限定)もあります↑
コの字型タイプで足元スペースを有効活用でき、
便利なUSBポート付き

↑柱脚と同じメーカーの天板であれば、取り付けの際にビス穴が揃っているため、プラスドライバーで簡単に取り付けることができます。

② 実物を見て選ぶなら

「実店舗で実際に触ってみてから購入したい!」という方にはIKEAがおすすめ。

IKEA(電動式)

ブランド名 IKEA BEKANT(電動式)
ホワイト ブラック
設置できる天板寸法 幅×奥行 120×80 160×80 cm
昇降高さ 65~125 cm
価格(税込) 59,990円(サイズ120×80) 63,990円(サイズ160×80)

昇降ボタンのみのシンプル機能。安全機能やメモリー機能はありません。

IKEA(手動式)

ブランド名 IKEA TROTTEN(手動式)
ホワイト チャコール
設置できる天板寸法 幅×奥行 120×70 160×70 cm
昇降高さ 72~122 cm
価格(税込) 29,990円
他社メーカーと比較すると安全機能やメモリー機能が無いにも関わらず価格は高くなりますが、実物を試してから購入したい方にはおすすめです。 

③ 価格で選ぶなら

ForsTa (電動式)

メモリー機能障害物検知機能を装備。ロック機能もあるため子供やペットが触っても安心して使用できます。

ブランド名 ForsTa(電動式)
ホワイト
設置できる天板寸法
※推奨
幅 110~160 cm
奥行 60~70 cm
厚み ≧ 1.8 cm
昇降高さ 75~120 cm
価格(税込) 約28,000円
アメリカの家具ブランドが販売しています。口コミの評価も信憑性は高い商品です(ステマ/サクラ評価を見抜くサービス「サクラチェッカー」で確認済み)。 

Capon (電動式)

安いだけではなく、メモリー機能も付いたデスク。障害物検知機能も備わっているので安心して使用できるスタンディングデスク。

Caponスタンディングデスクフレームのみ

ブランド名 Capon(電動式)
ホワイト、ブラック
設置できる天板寸法
※推奨
幅 110~160 cm
奥行 60~70 cm
厚み ≧ 1.8 cm
昇降高さ 70~120 cm
価格(税込) 約24,000円

※在庫切れの場合があります

FlexiSpot H1(手動式ハンドル)

電動式より安い価格で購入できる手動式。電源も不要なのでランニングコストもかかりません。

ブランド名 FlexiSpot H1(手動式)
ホワイト、ブラック
設置できる天板寸法
※推奨
幅 100~160 cm
奥行 50~80 cm
厚み ≧ 2 cm
昇降高さ 71~121 cm
価格(税込) 19,800円

FlexiSpot H1の詳細はこちら ≫

FlexiSpot EG1(電動式)

昇降ボタンのみのシンプル機能。天板の奥行が50cmのものまで取り付けることができるので、限られた省スペースの設置向き。※注意:天板奥行50cmを取り付けると壁際にピタッと付けて置くことはできません

【スリムタイプ】リビングや狭いスペースに最適!コンパクトな電動式スタンディングデスク

eg1シリーズの全体とコントローラー

ブランド名 FlexiSpot EG1(電動式)
ホワイト、ブラック
設置できる天板寸法
※推奨
幅 100~160 cm
奥行 50~80 cm
厚み ≧ 2 cm
昇降高さ 71~121 cm
価格(税込) 28,300円

FlexiSpot E1シリーズの詳細はこちら ≫

④ サポートが安心の国内メーカーで選ぶなら

サンワダイレクト 100-ERD010 手動式

ブランド名 SANWA SAPPLY 100-ERD010(手動式)
ホワイトブラック
設置できる天板寸法
※推奨
幅 120~140 cm
奥行 70~80 cm
昇降高さ 72~123 cm
価格(税込) 34,800円 ※公式ページ 最安値

⑤ トータルバランスで選ぶなら

FlexiSpot EJ2(電動式)

初めに紹介した「①性能で選ぶFlexiSpot E7」と同様の性能が備わったデスク。昇降範囲が若干狭くなるけれど耐荷重100kgと耐久性はgood。高さ記憶のメモリー機能はもちろん、障害物検知機能や小さい子供やペットがいても安心の誤作動防止ロック機能も搭載。

ej2シリーズの全体とコントローラー

ブランド名 FlexiSpot EJ2(電動式)
ホワイト、ブラック
設置できる天板寸法
※推奨
幅 120~210 cm
奥行 60~80 cm
昇降高さ 60~118 cm
価格(税込) 53,900円 

FlexiSpot EJ2の詳細はこちら ≫

FlexiSpot EJ2のレビューはこちら ≫

優先条件をどうするかで選ぶ商品も変わってきますね。柱脚のみを販売しているメーカーさんは限られているので、新商品が発売され次第厳選して更新していきたいと思います。 

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まとめ

昇降式のスタンディングデスクを簡単に作ることができるアイテムが「昇降できる柱脚」です。自分好みの天板と組み合わせて素敵なデスクを作ってみてください。

天板をまだ用意できていない場合は、柱脚と同じメーカーの天板であれば、取り付けの際にビス穴が揃っているため、100均で購入できるプラスドライバーで取り付けることができます。電動ドライバーを用意する必要はありません。

14年以上スタンディングデスクを使い続けていまが、仕事や勉強を立ってすることで集中力や記憶力アップ、生産性が上がり、体力の向上など嬉しい効果を感じてます。夕方の脚のむくみも減って一石二鳥です。

長時間立っていると初めは足の裏が痛くなったりと体力が続きませんが、慣れてくると半日立ち続けても大丈夫になってきます(実体験)

14年以上前はスタンディングデスクはまだまだ日本では選べる商品も殆どなく20万円近くするオフィス向けの高額デスクばかりだったんです(´+ω+`)

現在はいろいろなメーカーから選べるようになりました。

商品によっては在庫切れで入荷待ちな時も多々ありますが、健康思考も相まってそれだけ立ち作業が珍しくなくなってきたということでしょう(*´∇`*)

この記事が少しでもあなたのスタンディングデスクDIYのお役に立てれば幸いです☆

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この記事を書いた人

快適なデスク環境を追求し続ける、スタンディングデスク歴10年以上の愛好家。立っても座っても使える昇降デスクの徹底比較をはじめ、効率的な使い方やおすすめの周辺アイテムをご紹介。生産性を高める理想のワークスペース作りをサポートします。

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