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【2026年版】スタンディングデスクおすすめ8選|4タイプから厳選

【2026年版】スタンディングデスクおすすめ8選|4タイプから厳選
電動昇降スタンディングデスクおすすめ7選|用途に合うモデルを比較
ハンドル式スタンディングデスクおすすめ3選を比較
ガス圧式昇降デスクおすすめ3選を比較
卓上式スタンディングデスクおすすめ4選|今の机に置ける昇降デスクを比較

スタンディングデスクは、電動式・ハンドル式・ガス圧式・卓上式で使い勝手が大きく変わります。

すべての人に同じ1台がおすすめとは限りません。頻繁に高さを変えるのか、電源を使いたくないのか、机を移動したいのか、今の机を残したいのかによって、選ぶ方式が異なるためです。

この記事では、4つのタイプ別記事から2商品ずつ、合計8商品を厳選しました。

目次

スタンディングデスクおすすめ8選の比較

「タイプ・機能・予算別 スタンディングデスクの選び方」として、最適な高さは人それぞれ!高さを変えられる昇降デスクが健康への第一歩。全体を通して、スタンディングデスクを選ぶ際の機能と予算に応じた選択肢を提示しています。 この画像は、スタンディングデスクの選び方に関する情報を含んだインフォグラフィックです。左から順に、異なるタイプのスタンディングデスクの特徴や価格が記載されています。 「電動式」デスクは、ボタン操作で高さ調整が可能、メモリ機能付きで好みの高さを保存できる、高さ調節速度が速い、電源が必要などの特徴があり。 「ハンドル式」のデスクは、ハンドルを回して高さを調整するタイプで、高さ調節のみ、高さ調節に時間がかかるという特徴があり。 「ガス圧式」は、レバー操作で簡単に高さ調整ができ、コンパクトサイズのデスクで手軽に高さを調整できる、高さの微調整がしにくいなどが特徴です。「卓上式」タイプのデスクは、机の上に置いて使用するタイプで、組立ての必要がない、レバーで簡単に高さ調整ができる、ノートPCでの作業に適している、作業スペースが小さい、耐荷重が小さいなどの特徴を持っています。
💡最初に選ぶ4つの方式
  • ボタンで頻繁に高さを変えたい:電動式
  • 電源を使わず細かく高さを合わせたい:ハンドル式
  • レバー操作と移動しやすさを重視したい:ガス圧式
  • 今の机を残したまま立ち作業を始めたい:卓上式

この記事では、電動式・ハンドル式・ガス圧式・卓上式から2商品ずつ、合計8商品を紹介しています。詳しい候補はタイプ別記事へ≫

方式商品特に向いている人主な注意点
電動式FlexiSpot E7H複数モニター、配線整理、天板の選択の自由度を重視タッチパネルの誤操作、搬入と組み立て
電動式Bauhutte BHD-1400FAH2mを超える高身長、子供との共用が可能セット天板は中央に継ぎ目がある
ハンドル式MORI SAWA 昇降デスク電源不要の引出し収納付き昇降デスク、高身長の人でも利用しやすい最低高さ76cm
ハンドル式FlexiSpot H1幅120cm、選べるカラーと保証を重視最高高さ109.5cm
ガス圧式タンスのゲン 90×60cm広めの作業面と昇降可能荷重を重視最低高さ71cm、本体約24kg
ガス圧式E-WIN SD73-WH角度調整、折りたたみ収納荷重の区分が未記載、最低高さ77.5cm
卓上式サンワダイレクト 100-MR205BKモニターアームやモニター2台を使用可能既存机の設置面積と耐荷重を確認
卓上式DMM.make DKS-LDD650G2幅65cm、明るい色、持ち運びやすさシングルタイプは別仕様の6段階調整

電動式スタンディングデスクのおすすめ2選

電動式は、一日に何度も座り作業と立ち作業を切り替えたい人に向いています。重い物を載せる場合は、耐荷重に余裕のある商品を選んでください。

FlexiSpot E7H|複数モニターと配線整理を重視する人向け

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FlexiSpot

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E7Hは、今回の8商品の中で耐荷重が最も大きい160kgです。昇降範囲も63.5~128.5cmと広く、小学生低学年以降の子供の座り作業から、大人の立ち作業まで高さを合わせやすくなっています。

脚フレームのみでも購入できるため、天板のサイズや素材を自分で選びたい人にも向きます。ケーブルトレー、マグネット式ケーブルカバー、ケーブルクリップなどが用意され、昇降デスクで手間になりやすい配線整理まで考えられている点も特徴です。

  • 特に向いている人:複数モニター、大きな天板、配線整理、5年保証を重視する人
  • 注意点:タッチパネルは体が触れて反応する場合があります。ロック機能を活用し、搬入経路と組み立て場所も確認してください。

柱脚フレームのみの購入も可能です↓

Bauhutte BHD-1400FAH|2mを超える高身長の人向け

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Bauhutte
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BHD-1400FAHは、59~136cmまで昇降でき、身長218cmまでの立ち姿勢に対応すると案内されています。今回の8商品の中で最高高さが最も高く、一般的な電動昇降デスクでは高さが足りない人に向くモデルです。

最低高さも59cmのため、子供と大人で1台を共用したい場合にも候補になります。脚フレームのみでも購入できます。

  • 特に向いている人:2mを超える高身長の人、子供と共用したい人
  • 注意点:天板セットは2枚の天板をつなぐため、中央に継ぎ目があります。継ぎ目を避けたい場合は、対応条件を確認して脚フレームと別の天板を組み合わせてください。

柱脚フレームのみの購入も可能です↓

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Bauhutte
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電動式7商品の違いは、電動昇降スタンディングデスクおすすめ7選で詳しく比較しています。

ハンドル式スタンディングデスクのおすすめ2選

ハンドル式は、電源を使わず、高さを細かく調整したい人に向いています。電動式より昇降に時間はかかりますが、コンセント位置を気にせず設置できます。

MORI SAWA 昇降デスク|最高高さと引出し収納を重視する人向け

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MORI SAWA
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MORI SAWAは、幅100×奥行60cmの天板に引出し収納を備えています。高さは76~121cmで、タイプ別記事の3商品の中では最高高さが最も高く、高身長の人が立ったときにも合わせやすい商品です。

天板奥側には配線を通せるコード穴があり、収納と配線の両方を整理できます。

  • 特に向いている人:高めの立ち姿勢、引出し収納、コード穴が必要な人
  • 注意点:最低高さも76cmと高いため、座り作業で自分に合う高さまで下げられるか確認してください。

FlexiSpot H1|幅120cm・5色・5年保証

H1は、幅120×奥行60cmの天板を備え、ノートパソコンに加えてモニターや資料を並べやすいハンドル式デスクです。カラー展開が多く、5年保証と国内の問い合わせ窓口を重視する人にも選びやすくなっています。

本体重量は18.3kgで、タイプ別記事の3商品の中では移動や組み立ての負担を抑えやすい重さです。ハンドルは使わないときに折りたためます。

  • 特に向いている人:広めの天板、カラー、保証、比較的扱いやすい重量を重視する人
  • 注意点:最高高さは109.5cmです。高身長の人は立ち作業に必要な高さを先に確認してください。

3商品の仕様は、ハンドル式スタンディングデスクおすすめ3選で比較しています。

ガス圧式スタンディングデスクのおすすめ2選

ガス圧式は、電源を使わず、レバーで天板を上下させます。商品ページの「耐荷重」だけではなく、物を載せたまま動かせる昇降可能荷重を確認することが重要です。

タンスのゲン 90×60cm|作業面と昇降可能荷重を重視する人向け

タンスのゲン90×60cmは、ノートパソコン、モニター、入力機器を置きやすい作業面を備えています。静止耐荷重は100kg、昇降可能荷重は12kgで、タイプ別記事の3商品の中では昇降可能荷重が最も大きい商品です。

キャスター付きで、作業場所を変えやすい点も特徴です。

  • 特に向いている人:幅90×奥行60cmの作業面、モニター、キャスター移動を重視する人
  • 注意点:最低高さは71cm、本体重量は約24kgです。机上の物が12kgを超える場合は、載せたまま昇降しないでください。

E-WIN SD73-WH|角度調整と折りたたみ収納

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E-WIN
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SD73-WHは、天板の角度を0~90度で変えられます。使わないときは横幅17.3cmまで折りたためるため、資料確認や軽めのノートパソコン作業に使い、使用後は部屋を広く使いたい人に向いています。

  • 特に向いている人:天板の角度調整、折りたたみ収納、省スペース性を重視する人
  • 注意点:販売ページの耐荷重約10kgは、昇降可能荷重と静止耐荷重に分けて表示されていません。最低高さも77.5cmのため、座り作業で天板高さが高すぎないかを確認してください。

昇降可能荷重と静止耐荷重の違いは、ガス圧式昇降デスクおすすめ3選で解説しています。

卓上式スタンディングデスクのおすすめ2選

卓上式は、今の机を残したまま立ち作業を始めたい人に向いています。設置前に、既存机の高さ、設置面積、耐荷重を確認してください。

サンワダイレクト 100-MR205BK|モニター2台とモニターアームに対応

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サンワダイレクト

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100-MR205BKは、作業面とキーボード台が分かれたデュアルタイプです。幅80cmと95cmの2サイズがあり、95cmタイプは24インチモニターを2台設置する使い方にも対応します。

モニターアームをグロメット式で固定する穴があるため、昇降時のモニター転倒対策を取りやすい点が、メリットです。

  • 特に向いている人:モニター2台、モニターアーム、独立したキーボード台を重視する人
  • 注意点:総耐荷重は約15kgです。既存机に本体を置ける面積があり、机側の耐荷重にも収まるか確認してください。

DMM.make DKS-LDD650G2|幅65cm・明るい色・約10.3kg

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DMM.make
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DKS-LDD650G2は、幅65cmの比較的コンパクトな卓上式です。本体重量は約10.3kgで、メープルとホワイトから選べます。黒以外の色や、場所を変えやすいサイズを重視する人に向く商品です。

今回選定したデュアルタイプは、11~43.5cmの範囲で無段階に調整できます。

  • 特に向いている人:幅65cm、明るい色、持ち運びやすさ、無段階調整を重視する人
  • 注意点:天板が1枚のシングルタイプは別仕様で、6段階調整です。高さを細かく合わせたい場合は、デュアルタイプを選んでください。

天板が1枚のシングルタイプはこちら↓

設置前の確認点と4商品の違いは、卓上式スタンディングデスクおすすめ4選で比較しています。

迷ったときは高さの変え方から選ぶ

おすすめ商品を先に決めるより、高さの変え方と設置条件を先に決める方が失敗を避けやすくなります。

  • 1日に何度も姿勢を変える、複数モニターを置く:電動式
  • 電源を使わず、時間をかけて細かく高さを合わせる:ハンドル式
  • キャスターで移動し、レバーで高さを変える:ガス圧式
  • 机を買い替えず、今の机の上に設置する:卓上式

どの方式でも、座ったときや立った時の天板高さを先に確認してください。身長だけでは最適な高さは決まらないため、椅子、肘、キーボードの厚みも含めて確認します。詳しい測り方は、スタンディングデスクの最適な高さで確認できます。

まとめ|使い方に合う1台を選ぼう!

この記事では、電動式・ハンドル式・ガス圧式・卓上式から2商品ずつ、合計8商品を紹介しました。

より詳しい仕様や同じ方式の別候補は、各タイプ別の記事で確認できます。

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ガス圧式昇降デスクおすすめ3選を比較
卓上式スタンディングデスクおすすめ4選|今の机に置ける昇降デスクを比較

体験談|手軽に高さを変えられる事が、昇降式スタンディングデスクの良いところ

以前、足を骨折してしまい一カ月程立ち作業ができない時期がありました。
足を骨折して松葉づえをついている女の子
ですが、電動式のスタンディングデスクを使用していたためボタン一つで簡単に天板高さを変えられたので仕事に支障が出ることはなく座って作業ができました。
この時は「昇降式のデスクで本当に良かったー」とひしひしと有難みを感じた記憶があります。
昇降式のスタンディングデスクなら突然のアクシデント時にも対応しやすい事もメリットの一つです。
また、かかとの上げ下げや軽く運動しながらスタンディングデスクに向かって仕事や勉強をすることができるため、天板を高めにして使用することもあります。こんなことが出来るのも手軽に高さが変えることができるからです。

パソコン作業や同じ姿勢で長時間作業するとなるとやっぱり微調整(無段階調整)できる昇降式デスクが優れています。

また、スリッパを履いた状態や足元に厚手のラグを敷くと、その時々で最適高さは変わってきます。簡単に高さが変えられるスタンディングデスクがストレスが無くおすすめです。

疑問「?」を浮かべる男女

「種類が多くてどれを選べばいいか分からない…」
という方向けに、人気のスタンディングデスクをタイプ別に整理しました。ご自身の使い方に合ったデスク探しに、ぜひ役立ててみてください。

電動式
卓上式
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この記事を書いた人

快適なデスク環境を追求し続ける、スタンディングデスク歴15年以上の愛好家。立っても座っても使える昇降デスクの徹底比較をはじめ、効率的な使い方やおすすめの周辺アイテムをご紹介。生産性を高める理想のワークスペース作りをサポートします。

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