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「FlexiSpot SD8」電動式スタンディングデスク レビュー!

「FlexiSpot SD8」電動式スタンディングデスク レビュー!

公式 https://flexispot.jp

スタンディングデスクで立ち作業歴10年以上。各メーカーいろいろなスタンディングデスクを試した筆者がレビューします。 
特徴をピックアップ
  1. 子供から大人まで成長に合わせて長く使用できる昇降高さ
  2. 天板の角度を変更し色々な使い方ができるスタンディングデスク
  3. 引出し収納付きで机周りが散らかりにくい
  4. ローラー付きで移動が楽
  5. 壁際に隙間なくピッタリ設置できる
  6. 配線ケーブルは目隠しでパネルですっきり整理
  7. 障害物検知機能とロック機能の安全設計

FlexiSpotさんからご提供いただいたサンプル品を実際に使用し、筆者の感想も踏まえてレビュー記事を作成しています。

「Flexispot SD8」商品仕様

FlexiSpot SD8
価格¥98,890
保証期間5年
昇降範囲58~120cm
天板サイズ120×70cm
耐荷重100kg
安全設計
※誤操作時に自動停止
モーターデュアルモーター
コントローラー押しボタン式
※メモリー機能、ロック機能、昇降高さが確認できるインジケーター付き
備考天板角度の変更が可能
引出し収納付き
ローラー付き

「Flexispot SD8」の特徴7選

①子供から大人まで成長に合わせて長く使用できる昇降高さ

昇降範囲は58~120cmです。

  • 58cm  ⇒小学生低学年が使用できる高さ
  • 120cm ⇒高身長の大人が使用できる高さ

天板高さを58cmまで下げられるため小学生から大人になってもずーっと使い続けられるスタンディングデスクです。

 

お気に入り高さを4パターン記憶できるメモリー機能付きです。

 

組み立て式のスタンディングデスクは最高高さに上昇させた時にぐらついてしまうデスクが多いのですが、今回ご紹介したスタンディングデスクはぐらつきを感じませんでした。

グラつきを防止してくれる横木 

②天板の角度を変更し色々な使い方ができるスタンディングデスク

天板角度を45°に変更後のスタンディングデスク 天板角度は0~45°に手動で変更可能

グレー色のレバーを引きながら手動で天板の角度を45°まで変更できます。

天板角度を変更するための手動式レバー

力を入れず簡単に角度が変えられます。

天板角度を上げれば引出し収納内部が見える

 

「マグネット式ストッパー」付きです。斜めの天板に置いたものが滑り落ちないように固定できます。

 

天板の角度を変更できるため、パソコンでの仕事作業はもちろん、子供の学習机、絵を描くイラストレーターさんも体に負担の少ない姿勢で使用できます。

③引出し収納付きで机周りが散らかりにくい

引出し内部は手前と奥側の2つのスペースに分かれています。

引出し収納に文具やノートを収納している状態 引出し収納内部の寸法は幅76.9cm、奥行が2つに分かれていて10cmと26.5cm。高さは3.8cm

※メジャーで計測した寸法です。

引出しを閉じる時はソフトクローズでゆっくり閉まります。

④ローラー付きで移動が楽

デスク全体は約50kgと重いですが、柱脚の奥側が回転ローラーになっているため一人でも楽に移動することができます。

デスク柱脚をサイドから確認

 

回転ローラーが見えにくいようにデザインされているところがgoodですね♪ 

⑤壁際に隙間なくピッタリ設置できる

壁際にデスクを置いた場合、天板端は壁にピタっと設置することができます。

支柱脚が奥に出っ張り、壁との間に隙間ができてしまうデスクも多くありますが、このスタンディングデスクは狭い空間に置く場合にも壁付けで設置することができます

天板の奥側と柱脚の奥側がどちらも壁に付いていることを確認

⑥配線ケーブルは目隠しでパネルですっきり整理

モーターケーブルはスチールのパネルで目隠しできる

ごちゃごちゃした電源ケーブル部分は目隠しプレート(ネジで固定)ですっきり収納できます。

3Mの両面テープが付いたケーブルクリップが付属している

付属のケーブルクリップを使用すれば垂れ下がったケーブルを固定してスッキリ整理することができます。

⑦障害物検知機能とロック機能の安全設計

障害物検知機能が付いた安全設計です。誤った操作をしても自動で停止してくれるので安心して使えます。

この機能、無くてもいいかな~と考える方が多いかもしれません。筆者も以前はそうでした。ですが使い慣れて油断していると昇降させている時にヒヤッとすることが度々起こります(・・;)

電動式を検討されている方にはあると嬉しい機能です。 

 

子供やペットが誤って操作しないよう昇降操作を制御できるロック機能も備わっています。

コントローラーのロック機能の設定方法を図解

「Flexispot SD8」のデメリット

とにかく重くて組み立てが大変

スタンディングデスクは組立てが必要です。ダンボールが2つに分かれて届きます。

  • 天板部材が入ったダンボール(131×81.5×16cm 31.8kg)
  • モーターが付いた支柱が入ったダンボール(100.5×34×27cm 29kg)
自宅に届いたスタンディングデスクの大きいダンボール スタンディングデスクの全てのパーツを並べて配置
天板や支柱一本でも凄く重いので体力に自信のない方は組立てるのは大変です。今まで数多くのスタンディングデスクを組立ててきましたが、正直一番組み立てに体力を消耗したデスクでした(・・;) 

とても重いスタンディングデスクです。一人で組立てるのはまず不可能。

購入時にオプションの「組立てサービス」が適応できるデスクなので利用することをお勧めします!

ちなみに、組み立てに電動ドライバーや手動のドライバーも必要ありません。付属の部品で組立てできます。

モニターアームは取り付けにくい

モニターアームをクランプ式(天板を挟んで固定)で固定するにはクランプを設置するための寸法が必要です。

ですが、約4cmしかないので取り付けがかなり難しいです(・・;)

デスクにモニターアームが設置できるかをメジャーを使って測ってみた
筆者は2社のメーカーのモニターアームを使用していますがクランプ部分は約7cm(中華メーカー)又は約9cm(エルゴトロン社製)の余裕があれば設置できる物でした。 

コントローラーは「タッチパネル」ではなく「押しボタン」

公式HPにはタッチパネルと記載がありますが、実際は「押しボタン」です。

コントローラーの上下昇降を指で押して確認

タッチパネルのコントローラーはデザイン性に優れていて軽くボタンにタッチするだけで操作できるところが良い点です。ですが、体に軽く触れただけでもボタンが反応してしまうため稀に意図せず上下昇降させてしまう場合があります。

操作性を優先させると個人的には「押しボタン」式が使い易いので全く問題ありません。しかも、ぱっと見た目はタッチパネル式に見えるので筆者的には良いとこ取りしたデザインだと思います♪ 

タッチパネル式のスタンディングデスク例≫

SD8の特徴をおさらい
  1. 子供から大人まで成長に合わせて長く使用できる昇降高さ
  2. 天板の角度を変更し色々な使い方ができるスタンディングデスク
  3. 引出し収納付きで机周りが散らかりにくい
  4. ローラー付きで移動が楽
  5. 壁際に隙間なくピッタリ設置できる
  6. 配線ケーブルは目隠しでパネルですっきり整理
  7. 障害物検知機能とロック機能の安全設計
この記事がスタンディングデスクの購入に迷われている方の参考になれば幸いです。 
あなたもスタンディングデスクを始めてみませんか?
電動式

\スタンディングデスクはこんな方におすすめ/

  • デスクワークでずっと座り作業の方
  • 普段運動する習慣がない方
  • 頭の働きを良くしたい方
  • 集中力を上げたい方
  • 子供の学習机を検討されている方
  • 体力の衰えを感じている方
  • 座りすぎが原因で腰痛の方…etc