徹底比較!スタンディングデスクのおすすめ8選を見る≫

機能は保証付き!見た目も重要!簡単にケーブル配線整理ができる「FlexiSpot E7H」電動式スタンディングデスク

機能は保証付き!見た目も重要!簡単にケーブル配線整理ができる「FlexiSpot E7H」電動式スタンディングデスク

電動昇降デスクを使うとき、机の下に集まる電源タップやケーブルをどう収めるかは気になるところです。

FlexiSpot E7Hを使って良かったのは、ケーブルカバーやトレーを使って配線をまとめられることでした。一方、トレーの取り付け作業や、タッチパネルの操作には気になる点もありました。

この記事では、組み立てと配線収納の様子、使って感じた良さと注意点を紹介します。

スタンディングデスクで立ち作業歴15年以上。各メーカーいろいろなスタンディングデスクを試した筆者がレビューします。
今回ご紹介するスタンディングデスクは、ぱっと見はシンプルなデザインですが、細かな設計の違いを感じられる何年も使い続けられる(脅威の耐久性を確保した)スタンディングデスクです。 

created by Rinker
FlexiSpot

\公式ストア無料会員登録で1,000円OFF/

公式 https://flexispot.jp

E7Hは、柱脚フレームのみの購入が可能な商品です。

特徴をピックアップ
  1. 簡単にケーブル配線を目隠し整理できる
  2. 見た目のデザインにも配慮されている
  3. 柱脚フレームだけ購入可能なため好きな天板と組み合わせできる
  4. 高強度のスチールフレームで抜群の安定性
  5. 壁際に隙間なくピッタリ設置できる
  6. 障害物検知機能ロック機能の安全設計
  7. タッチパネル式のコントローラー

FlexiSpotさんからご提供いただいたサンプル品を実際に使用し、筆者の感想も踏まえてレビュー記事を作成しています。

目次

「Flexispot E7H」商品仕様

標準で備わっている機能は最強クラスです! 

FlexiSpot E7H
E7H性能表画像
価格¥63,800(脚フレームのみ)
カラーホワイト/ブラック
保証期間5年
昇降範囲63.5~128.5cm
天板サイズ幅 120~200cm
奥行 60~80cm
厚み 2cm以上
耐荷重160kg
安全設計
※誤操作時に自動停止
モーターデュアルモーター
コントローラーLED タッチパネル式
※メモリー機能、ロック機能、USBポート付

公式限定のNEWタイプも発売されました

【公式限定】FLEXISPOT E7H Pro 電動式スタンディングデスク 耐荷重160kg 限定色 大容量ケーブルボックス
created by Rinker
FlexiSpot

\公式ストア無料会員登録で1,000円OFF/

「Flexispot E7H」の特徴7選

①簡単にケーブル配線を目隠し整理できる

電動式スタンディングデスクには配線ケーブルが付きもの。

ごちゃごちゃした配線ケーブル達をどう整理するかで見た目のスッキリさも変わっています。

電源ユニット周りは強力マグネット付きの「ケーブルカバー」で簡単に目隠しが可能です。

 

電源プラグへ続く長いコードは「ケーブルトレー」の中へ入れ込むだけです。

電源コードをトレーヘ収納

PC周りの電源タップも収納可能です。

その他ケーブルの整理に便利なアイテムが付属しています。マジックテープのバンドケーブルクリップを使用すれば垂れ下がったケーブルを固定してスッキリ整理することができます。

②見た目のデザインにも配慮されている

他デスクと見比べると柱脚フレームによくあるが無いため‟組立て家具感”は最小限に抑えられています

デザインにも拘りたい方はとても気になる部分だと思います。 

シンプルなデザインですが、細かいところまで配慮されているところが良いですね。

 黒色の配線は、目立たないように配線カバー(白色)を使用しています↓

③柱脚フレームだけ購入可能なため好きな天板と組み合わせできる

 

柱脚フレームだけが入ったダンボールサイズ(116×28.5×23cm 34.9kg)

天板を同じメーカー(FlexiSpot)で揃えると、柱脚フレームを固定する時のボルト固定穴が一致するので天板の穴あけが不要になります。

created by Rinker
FlexiSpot

\公式ストア無料会員登録で1,000円OFF/


↑Amazonでの取り扱いはありません

【厳選】おしゃれ天板で立って使える昇降式スタンディングデスクをDIY

④高強度のスチールフレームで抜群の安定性

組み立て式のスタンディングデスクは最高高さへ上昇させた時にぐらついてしまうデスクが多いのですが、今回ご紹介したスタンディングデスクは補強版が無くてもぐらつきを全く感じません

他社デスクの補強版の例

高強度のSPCCスチールが使用されているので耐久性も確保されています。

耐荷重は驚異の160kgです!

耐荷重は驚異の160kgです。
耐荷重が大きいといわれるスタンディングデスクでも、耐荷重100kg程度が一般的です。

脚裏のアジャスターが必要なければ外して使う事も可能です。

⑤壁際に隙間なくピッタリ設置できる

壁際にデスクを置いた場合、天板端は壁にピタっと設置することができます。

支柱脚が奥に出っ張り、壁との間に隙間ができてしまうデスクも多くありますが、このスタンディングデスクは狭い空間に置く場合にも壁付けで設置することができます

⑥障害物検知機能とロック機能の安全設計

障害物検知機能が付いた安全設計です。誤った操作をしても自動で停止してくれるので安心して使えます。

この機能、無くてもいいかな~と考える方がいるかもしれません。筆者も以前はそうでした。ですが使い慣れて油断していると昇降させている時にヒヤッとすることが度々起こります(・・;)
電動式を検討されている方にはあると嬉しい機能です。

 

子供やペットが誤って操作しないよう昇降操作を制御できるロック機能も備わっています。

⑦タッチパネル式のコントローラー

昇降範囲は63.5~128.5cm小学生から大人まで使える高さです。

 自分に合った高さに合わせれば、体に負担の少ない姿勢で使用できます。

自分に合ったスタンディングデスクの高さが知りたい!けれど【最適な高さ】は身長だけでは決まらない!

ボタンは「タッチパネル式」軽く触るだけで反応してくれます。

お気に入り高さを4パターン記憶できるメモリー機能付きです。

USBポート(Type-A)も付属しています。

「Flexispot E7H」の注意点

天板は別売り

created by Rinker
FlexiSpot

\公式ストア無料会員登録で1,000円OFF/

公式サイトでは注文時に天板も一緒に購入が可能です。

今回、天板は同じメーカーで販売しているFlexispotのメラミン化粧板(ホワイト)を使用しています。

※購入時にオプションの「組立てサービス」を利用することもできます。

天板が別売りのため、好きな天板と組み合わせて自分好みのスタンディングデスクを作ることができます。

電動ドライバーがあれば便利

天板を同じメーカー(FlexiSpot)で揃えると穴あけは基本的に不要です。使用したFlexiSpot製天板では、脚フレームの固定穴を利用できました。

一方、ケーブルトレーホルダーの取り付けでは、別の位置に穴を開けています。
天板に「ケーブルトレーホルダー」を取り付ける時だけ電動ドライバーがあった方が簡単に組立てられます。

ケーブルトレーホルダーを天板へ取り付ける時に開けたボルト固定穴3つ

電動ドライバーを使わずに付属の手動ドライバーで空けてみたところボルト穴を一つ空けるのに5分かかりました。

 

逆を言えば「ケーブルトレーホルダー」はどの位置にでも取り付け可能ということです。

モニターアームが設置できるように、配線トレーは天板端から10cm程離して固定することができました。

モニターアームのクランプ部分と配線トレイが干渉しないように設置できた状態の天板裏

USBポートがType-Cじゃない

付属のUSBポートがType-Aなので「Type-C」だったらもっと良かったなぁと感じました。

ボタン式ではなくタッチパネル式

筆者は今までいろんなスタンディングデスクを15年以上使っていますが、ボタンを押下してコントローラーが反応するボタン式の方が使い易いと感じています。

タッチパネル式の場合は体の一部が触れるだけで間違ってコントローラーが反応してしまうことがあるからです。

ただし、見た目はタッチパネル式の方がおしゃれで好まれる方が多いですね。

最後に

E7Hの特徴をおさらい
  1. 簡単にケーブル配線を目隠し整理できる
  2. 見た目のデザインにも配慮されている
  3. 脚だけ購入可能なため好きな天板と組み合わせできる
  4. 高強度のスチールフレームで抜群の安定性
  5. 壁際に隙間なくピッタリ設置できる
  6. 障害物検知機能ロック機能の安全設計
  7. タッチパネル式のコントローラー

組み立て後1週間の使用で感じたこと

使い始めて特に良かったのは、電源タップやケーブルを机の下にまとめやすかったことです。配線の見た目を整えたい筆者には、使い勝手のよい構成でした。

電動式スタンディングデスクの場合は配線ケーブルがごちゃついてしまうことがネックのなですが、組立てた直後から配線整理に悩ませられる事無くスッキリとした見た目でまとまってくれる事が何よりストレスフリーでした。
また、安定感も抜群なので仕事用のメインのスタンディングデスクを今回ご紹介したスタンディングデスクに交換しました。 

一方、ケーブルトレーの取り付け作業とタッチパネルの操作感は、購入前に知っておきたい点です。天板を含めた費用や設置条件も確認して選んでください。

追記:継続使用して分かった事

3年間使用し続けた現在、故障もなく問題なく使えています。

モニターを4台に増やし、デスク周りの壁パネルも追加したので、デスクにかかる荷重は使用し始めの時より重くなっている状態です。デスクの端側のモニターの重みで、天板のぐらつきを少し感じるようになりました。けど、作業には全く支障はないので、このぐらいは許容範囲内です👍

created by Rinker
FlexiSpot

\公式ストア無料会員登録で1,000円OFF/

【公式限定】FLEXISPOT E7H Pro 電動式スタンディングデスク 耐荷重160kg 限定色 大容量ケーブルボックス
created by Rinker
FlexiSpot

\公式ストア無料会員登録で1,000円OFF/

体験談|手軽に高さを変えられる事が、昇降式スタンディングデスクの良いところ

以前、足を骨折してしまい一カ月程立ち作業ができない時期がありました。
足を骨折して松葉づえをついている女の子
ですが、電動式のスタンディングデスクを使用していたためボタン一つで簡単に天板高さを変えられたので仕事に支障が出ることはなく座って作業ができました。
この時は「昇降式のデスクで本当に良かったー」とひしひしと有難みを感じた記憶があります。
昇降式のスタンディングデスクなら突然のアクシデント時にも対応しやすい事もメリットの一つです。
また、かかとの上げ下げや軽く運動しながらスタンディングデスクに向かって仕事や勉強をすることができるため、天板を高めにして使用することもあります。こんなことが出来るのも手軽に高さが変えることができるからです。

パソコン作業や同じ姿勢で長時間作業するとなるとやっぱり微調整(無段階調整)できる昇降式デスクが優れています。

また、スリッパを履いた状態や足元に厚手のラグを敷くと、その時々で最適高さは変わってきます。簡単に高さが変えられるスタンディングデスクがストレスが無くおすすめです。

疑問「?」を浮かべる男女

「種類が多くてどれを選べばいいか分からない…」
という方向けに、人気のスタンディングデスクをタイプ別に整理しました。ご自身の使い方に合ったデスク探しに、ぜひ役立ててみてください。

電動式
卓上式
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

快適なデスク環境を追求し続ける、スタンディングデスク歴15年以上の愛好家。立っても座っても使える昇降デスクの徹底比較をはじめ、効率的な使い方やおすすめの周辺アイテムをご紹介。生産性を高める理想のワークスペース作りをサポートします。

目次