店頭で使用した手動式昇降デスクは、「型番:マーフィー2 120」です
- 商品の実物を店舗で見てから購入したい!
- 組立て設置までお願いしたい!
- 電源が必要ない昇降デスクが欲しい!
- 高さを変更するとき多少の時間と労力がかかってもOK!

- ニトリの昇降デスクのメリット・デメリット
- 実物を写真と動画で確認
- 他社デスクとの比較
店舗で実物を確認できるニトリのスタンディングデスク
スタンディングデスクを選ぶ際に実際に展示品を見てから選びたいなと考えている方は多いはずです。ですが、店舗やショールームで実物を確認できるスタンディングデスクのメーカーは限られています。



ですが、自宅で使用するならもう少しコスパが良いスタンディングデスクを選びたいですよね。
ニトリの昇降デスクは実物を見ることが出来る数少ないスタンディングデスクの内の一つです。
ニトリの昇降デスク(マーフィー2 120)を触ってみた!
机上面の高さは730~1220mmの範囲で調節可能です。ハンドルを1回転させると約1cm上げ下げできます。



色、デザイン、天板の触り心地は?
ニトリの昇降デスク(手動式)のカラーはホワイトとダークブラウンの2種類。他社と比較するとカラー展開は少ないです。


天板はPVCシート(ポリ塩化ビニル)でさらさらした手触りです。


柱脚の質感はつやつやしておらず「ざらざら、さらさら」とテカリのない加工です。


デスクの裏側は回転軸がオープンなデザイン




ハンドルは邪魔にならないよう収納できる


昇降時に引き出して回転させるハンドルですが、使用しないときはデスクの縁からは出ることがなく邪魔になりません。



ケーブル類を通せる配線穴付き


ニトリの昇降デスクのココがいまいち
ハンドル部分の耐久性が心配



以前自宅で使用していた「FlexiSpot H1」や「IKEA TROTTEN」「サンワサプライ」のデスクの方が耐久性の面で安心してハンドルを回せます。
↓旧型「マーフィー」のクランクハンドル
↓旧型「マーフィー」のクランクハンドル(他店でも試してみました)
展示品によっては長い間ハンドルを回していなかったのかハンドルが硬くなってしまっていて、力が必要でした。耐久性が心配になるくらいグラグラ感もあります。
壁際に置く場合は隙間ができる


ニトリの昇降デスクは、天板よりも脚のサイズが大きいため壁際にぴったりと置くことはできません。
- 天板の奥行 61cm
- 脚の奥行 66cm
多少のすき間ができるので、省スペースに置く場合は注意が必要です。
≫【スリムタイプ】リビングや狭いスペースに最適!コンパクトな電動式スタンディングデスク
他社のスタンディングデスクとの比較
手動式(クランクハンドル)は他社メーカーからも販売されていて、安定感(耐荷重)や値段、カラーバリエーションはそれぞれ異なります。
| 耐荷重 | サイズ | 天板の色 柱脚の色 |
価格帯 | |
| IKEA (TROTTEN) |
50kg | 120×70cm 160×80cm |
ベージュ/ホワイト ホワイト/チャコール |
~29,990円 柱脚フレームのみ購入可 |
| ニトリ (マーフィー2 120) |
非公表 | 120×66cm | ホワイト/ダークブラウン ホワイト/ブラック |
39,900円 |
| FlexiSpot (H1) |
80kg | 幅120~200cm 奥行70~80cm に対応 |
12色あり ホワイト/ブラック |
最安値 ~29,700円 柱脚フレームのみ購入可 |
(102-ERD0101BKKM) |
60kg | 120×50cm 120×60cm |
ホワイト ブラウン |
39,800円 |
ここ数年でスタンディングデスクは数多くのメーカーから発売され、手動式ではなく電動式スタンディングデスクでも2万円代から購入できるようになりました。





まとめ
ニトリの手動式(クランクハンドル)はこんなデスク!
- 店頭で実物を見て購入できる
※店頭に展示が無い場合もありますのでご注意下さい - ハンドル部分の耐久性が心配
- お値段未満?の上下昇降デスク
- 他の電動式デスクを視野に入れられる価格帯












