手動式(ハンドル)

ニトリの手動式(ハンドル)スタンディングデスクは本当にお値段以上?

ニトリの手動式上下昇降デスク 全体
出典:ニトリ

\こんな方におすすめ/
  • 電動式は高くて手が出せない!
  • 超シンプルに上下昇降機能だけあればいい!
  • 高さを変更するとき多少の時間と労力がかかってもOK!
  • 商品を近場の店舗で気軽に見て購入したい!

ニトリからは電動式と手動式の2タイプのスタンディングデスクが発売されています。

  • 電動式
  • 手動式(クランクハンドル)

実際に商品をお近くの店舗で見てから購入したい方は、ニトリの商品がおすすめです。(店頭に展示が無い場合もありますのでご注意下さい)

ここでは、上下昇降の際に多少手間がかかっても、電源不要な手動式(クランクハンドル)について他社デスクとの比較も含め詳しくご紹介します。

ニトリの手動式スタンディングデスク(マーフィー 120 DBR)はお値段なり

実際に店頭に行って展示品を触ってみましたが、以前自宅で使用していた「FlexiSpot H2」や「IKEA SKARSTA」「サンワサプライのクランクハンドル」よりも少しチープさを感じました。

理由は、昇降時の天板の揺れの大きさと、ハンドルがプラスチックのためだと思います

↓片手でスマホを持ったまま撮影したので確認しにくい動画になっておりますm(_ _)m

机上面の高さは730~1220mmの範囲で調節可能です。ハンドルを1回転させると約1cm上げ下げできます。

展示品によっては長い間ハンドルを回していなかったのかハンドルが硬くなってしまっていて、力が必要でした。耐久性がなくグラグラ感もあります。


ハンドルを回しながら撮影したらブレブレですねσ(´ x `;*)

また、ニトリの家具は「配送員の組立設置」サービスがありますが、39,800円以上を購入した場合に適応されるので、組み立てはご自身で行う必要があります。

他のスタンディングデスクとの比較

ニトリの手動式(約3万円)は、ニトリの電動式(約6万円)の半額以下の価格で手に入れることができます。

ですが、ここ数年でスタンディングデスクは色んなメーカーから発売され、電動式スタンディングデスクが2万円代~購入できるようになりました。

ニトリ(クランク式)スタンディングデスクの実物

天板カラー

天板を拡大した状態です。

ニトリの手動ックランクハンドルのブラウンカラーのアップ画像

ニトリの手動式(クランクハンドル)のカラーはダークブラウンのみです。

ハンドルの収納具合

ニトリの手動式昇降デスクのハンドルは収納可能

昇降時に引き出して回転させるハンドルですが、使用しないときは奥に収納できるようになっています。また、縦にしたり、奥側に折り曲げたりして収めることができるのでデスク端から出ることがなく邪魔になりません。

まとめ

ニトリの手動式(クランクハンドル)をおさらいします!

ポイントをおさらい
  • 店頭で実物を見て購入できる
  • ハンドル部分の耐久性が心配
  • お値段なりの上下昇降デスク
  • 他の電動式デスクを視野に入れられる価格帯
あなたもスタンディングデスクを始めてみませんか?
\こんな方におすすめ/
  • 集中力を上げたい方
  • デスクワークでずっと座り作業の方
  • 普段運動する習慣がない方
  • 頭の働きを良くしたい方
  • 子供の学習机を検討されている方
  • 体力の衰えを感じている方
  • 座りすぎが原因で腰痛の方
  • 眠気で作業(勉強)がはかどらない方…etc
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