昇降式『スタンディングデスク』はこれからのスタンダード!

スタンディングデスクの選び方とおすすめ比較ガイド

立ち作業歴10年以上の筆者が、電動・手動・収納付き・子供向け・狭い部屋向けまで、失敗しない選び方をわかりやすく整理しています。

「タイプ・機能・予算別 スタンディングデスクの選び方」として、最適な高さは人それぞれ!高さを変えられる昇降デスクが健康への第一歩。全体を通して、スタンディングデスクを選ぶ際の機能と予算に応じた選択肢を提示しています。 この画像は、スタンディングデスクの選び方に関する情報を含んだインフォグラフィックです。左から順に、異なるタイプのスタンディングデスクの特徴や価格が記載されています。 「電動式」デスクは、ボタン操作で高さ調整が可能、メモリ機能付きで好みの高さを保存できる、高さ調節速度が速い、電源が必要などの特徴があり、価格は「20,000円~」となっています。 「ハンドル式」のデスクは、ハンドルを回して高さを調整するタイプで、高さ調節のみ、高さ調節に時間がかかるという特徴があり、価格は「15,000円~」です。 「ガス圧式」は、レバー操作で簡単に高さ調整ができ、コンパクトサイズのデスクで手軽に高さを調整できる、高さの微調整がしにくいなどが特徴で、「15,000円~」と表示されています。 「卓上式」タイプのデスクは、机の上に置いて使用するタイプで、組立ての必要がない、レバーで簡単に高さ調整ができる、ノートPCでの作業に適している、作業スペースが小さい、耐荷重が小さいなどの特徴を持ち、「7,000円~」という価格が示されています。

【2026年ランキング】スタンディングデスクを性能と価格で徹底比較!

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「どのスタンディングデスクを選べばいい?」そんな方へ。10年以上スタンディングデスクを使ってきた筆者が、人気の電動昇降デスクを性能・価格・使いやすさで徹底比較。初心者にもおすすめモデルをランキング形式で紹介。

自分に合う【最適な高さ】は身長だけでは決まらない!

自分に合ったスタンディングデスクの高さが知りたい!けれど【最適な高さ】は身長だけでは決まらない!

スタンディングデスクの高さは「身長だけ」で決めると失敗することも。10年以上スタンディング作業を続けてきた筆者が、疲れにくい最適な高さの決め方を解説。身長別の目安や、肩こり・腰痛を防ぐ調整方法も紹介します。

『スタンディングデスク』を導入するメリット

この画像はスタンディングデスクを導入することのメリットを説明するインフォグラフィックです。 左側の部分は「脳の実行機能・記憶力がアップ!集中力が向上」という見出しの下、スタンディングデスクを使用している人のイラストがあり、その効果としてアクティブな体勢で仕事をすることが体力の維持にもつながること、また血流を促進し疲労を軽減することが強調されています。 右側の部分は「座り過ぎは死亡リスクが上昇」という見出しで、座っている人のイラストがあり、長時間の座位によるリスクとして、運動不足、腰の痛み、血流が悪くなることが挙げられています。 全体として、スタンディングデスクを使うことで活動的になり、健康面での多くの利点があることをアピールしています。また、逆に長時間座り続けることのデメリットも示しているため、デスクワークの健康管理に対する意識を高める内容となっています。
こんな方におすすめ
  • デスクワークでずっと座り作業の方
  • 普段運動する習慣がない方
  • 頭の働きを良くしたい方
  • 集中力を上げたい方
  • 子供の学習机を検討されている方
  • 体力の衰えを感じている方
  • 座りすぎが原因で腰痛の方…etc

スタンディングデスクを使い続けて10年以上の筆者がいろいろなメーカーのスタンディングデスクを特徴別にご紹介しています。
⚠️
昇降式デスクの中には立って使用できない高さの昇降デスクもありますのでご注意ください。
当サイトでは立って使用できるデスクのみをご紹介しています。
 

運動不足の状態が続いていることが体にとってリスク

この画像は、スタンディングデスクの効果的な使い方について説明しています。画像の中央には「簡単に高さ変更ができる卓上スタンドが最適!」という文言があり、その下に「適度に体勢を変える」というメッセージが書かれた矢印が描かれています。これは、立ち姿勢と座り姿勢を適度に変えることの重要性を示しています。 左側には、スタンディングデスクを使用して立っている人のイラストがあり、「立ち姿勢」と書かれています。右側には、同じデスクを使用して座っている人のイラストがあり、「座り姿勢」と書かれています。これにより、同じデスクで立ったり座ったりすることで姿勢を変えることができることを示しています。 また、画像の下部には、「立ったり座ったりが最適」というメッセージがあり、一日中同じ姿勢を保持することの否定(赤い×印)が示されています。全体的に、スタンディングデスクを使って姿勢の変化を取り入れることで、健康に良いというメリットを訴えています。

スタンディングデスクは天板の高さが簡単に変えられるため、立ったり座ったりを容易に行えることができます

『立ったり・座ったり』を繰り返すことが最適

例えば『脚のむくみ』。これは長時間立っていても座っていても同じように、運動不足で血流が悪くなると起こる症状です。エコノミークラス症候群』でも長時間の足の運動不足が主な原因と考えられています。

脚のむくみに限らず、疲労度や眠気、腰痛等にも効果があります。立ち作業の時間を増やすことで様々な良い効果を得られることは明らかです。

座り過ぎで死亡リスクが上昇する?!

いすに座る骸骨

長時間座り続けることによる健康への悪影響は60年以上にわたり多数の研究発表で明らかになっています。

日本で大きくピックアップされるようになったきっかけは、2013年に行われたTEDカンファレンス(米国)『座り過ぎで死亡リスクが上昇する』という研究発表からでしょう。
https://www.ted.com

座り過ぎのリスクについての異論はあるものの、長期的なメリットを評価するためには今後の研究結果にも注目しておく必要があります。

自宅での使用率も急上昇!

オフィスで普及してきたスタンディングデスク!

数々の世界企業ブルー

北欧の企業では導入率90%以上と当たり前のスタンディングデスク。特にデンマークでは導入が義務化され、英国では導入している企業は従業員の生産性と幸福度に有益であるという考えが受け入れられています。

また、FacebookやGoogle、2017年にはアメリカのカリフォルニア州に建つAppleの新社屋「Apple Park」で全従業員にスタンディングデスクが与えられたことでも話題となりました。https://www.businessinsider.com

日本では楽天の社屋クリムゾンハウスで従業員約1万3000人分の机にスタンディングデスクが採用され、サイバーエージェントやアイリスオーヤマの多数企業でも使用されています。

自宅での使用率も急上昇!

家のリビングにある木目のデスク

日本では企業での導入率は海外と比較するとまだまだですが、オフィスに限らず、自宅でスタンディングデスクを使用する人が年々増加しています。

立って勉強を半年続けたところ、脳の実行機能(遂行機能)やワーキングメモリー(記憶力)が向上し「スタンディングデスクを使うと頭が良くなる」ということも研究結果で示唆されています。

10年前では購入しようと思っても選ぶほどの種類はなく10万円以上から20万円近くするのが当たり前でした。そのため以前の私は自作で立って使えるデスクを使用していました。いまは電動式昇降デスクに変えて更に作業効率がアップしています!

現在は多数のメーカーから機能やデザインにこだわったスタンディングデスクが販売され、2万円台~の購入も可能になりました。

あなたもスタンディングデスクを始めてみませんか?

デスクの最適な高さは人それぞれです。体に負担がかからない適切な姿勢は身長によっても変わります。天板の高さが変えられないデスクではなく天板の高さが変えらる昇降デスク健康への第一歩です!

電動式