『集中力を上げると人生が変わる!?』

将来、納得した人生を送るために、筆者も日々の作業環境作りは重要だと考えています。
『集中しやすい作業環境』とはいったいどんな環境でしょうか?
勉強や仕事に向き合う空間を変えるだけで、簡単に集中力を維持できる習慣が身に付くかもしれません。
昇降デスクで、集中が途切れたときに姿勢を切り替えられる環境を作る
スタンディングデスクは、集中力を直接高めるための道具というより、座りっぱなしを中断し、作業中に姿勢を切り替えやすくするための環境作りに役立ちます。
座り姿勢をから立ち姿勢へ切り替えることで認知機能に短期的な変化が見られたという研究もあります。(結果は一貫しておらず、集中力や仕事の生産性が必ず向上するとはいえません。)
ですが、私の場合は、眠気や集中の途切れを感じたときに立ち姿勢へ切り替えることで、作業を再開しやすいと感じています。使用感には個人差があるため、座り姿勢と立ち姿勢を無理なく交互に取り入れる方法がおすすめです。



実際に筆者はスタンディングデスクで立って勉強を始めたことがきっかけで、資格試験にも合格できました。
今まで座って机に向かうのが当たり前だった方が急に何時間も立ちっぱなしで作業すると、きっと初めは疲れが出てくるかと思います。自分の体型に合った高さで軽く体を動かしながらスタンディングデスクを使うことで肩こりや腰痛も軽減される効果も期待できます。スタンディングデスクの【最適な高さ】は身長だけでは決まらない!
ステッパーを踏んで体を動かしながらスタンディングデスクを使用するのもおすすめです。
スタンディングデスクを導入するのと同時に、集中しやすい作業環境に役立つポイントが他にもいくつかあります。
部屋に「緑・自然」を取り入れる


緊張しすぎず、リラックスしすぎない時間を長く保つことが大事。この集中度を保ってくれるのが自然です。
部屋を緑化することで副交感神経(リラックス効果)が活発になり心拍数が低下します。また、アイデア(創造性)が15%アップするという効果も期待できます。
観葉植物を置くのがおすすめですが、どうしても緑化が難しい場合は、自然の絵や写真を飾ったり緑色のアイテムを置くだけでも有効です。
↓初心者におすすめ、手入れが楽な観葉植物
「集中ゾーン」と「リラックスゾーン」を分ける


集中したいなら目に見える範囲に勉強や仕事のものしか見えないようにします。
集中ゾーンとリラックスゾーンを分けてメリハリをつけることで、集中力を削ぐものを取り除き集中力を長続きさせるようにします。
また、物を減らして美術館のように家具を飾るという考えを持つと「記憶力が高まる」効果も得られます。
部屋の換気をする


二酸化炭素の濃度が重要で、部屋の空気の質で頭の回転速度が変化します。適度に部屋の換気をして空気を入れかえることで睡眠の質が向上してストレス対策に繋がり、それが集中力の持続に有効です。
勉強や仕事部屋の換気はもちろんですが、特に寒い冬は寝室の換気はおろそかになってしまうと思います。これは私も盲点でした。



今朝の気温は3℃だったけど窓を全開にして空気を入れかえ、お昼過ぎにも換気をしました。これからも忘れずに習慣化したいと思います!
↓リアルタイムに空気の状態を診断してくれる空気品質モニターです。
室内温度は25度が最適


集中しやすく勉強や仕事が捗る気温は25度。温度によってメンタルが変わります。
また、窓を開けたり休憩中に外に出たりと、ずっと同じ気温の中にいない方が休憩後の作業効率もアップします。部屋の換気と組み合わせると有効的です。
まとめ
集中しやすい作業環境作りには5つポイントがあります
- スタンディングデスクを導入する
- 緑を取り入れる
- 集中ゾーンとリラックスゾーンを分ける
- 換気をする
- 温度を25度にする



あなたの部屋にも取り入れて、最適な環境作りに役立ててみてください!

















