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電動式

立ち作業を始めて12年。電動式の高さ調整デスクに変えて作業効率アップ「FlexiSpot E1E」レビュー

自宅で立って作業をするようになってから12年が経ちました。

高さ変更ができない自作のスタンディングデスクから使用し始め

手動式(ハンドル)の上下昇降デスク

そして現在の電動式スタンディングデスクに至ります。

電動式のスタンディングデスクを使い始めて1か月経ちましたが、結論から言うと「電動式はマジで便利!!」ってこと。

今使っているスタンディングデスクは「FlexiSpot(フィリキシスポット) E1E」です。コストパフォーマンスが良いデスクでこのサイトでも一押しの商品です。Loctec社から提供していただきました(*´∇`*)

自分の部屋に設置しているe1e机

FlexiSpotの最新・電動式スタンディングデスクE1EE1」の詳細ページはこちら≫

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FlexiSpot E1E・E1シリーズが他社デスクと比較して優れていることろ

シンプルな上下昇降スイッチだけで簡単操作ができるE1Eタイプとインジケーター付きコントローラーを装備したE1タイプ、どちらも同様の機能を持ち合わせた他社製品と比較しても低価格でリーズナブルなところが魅力です。

ちなみに、スイッチの色が変にグレーとかじゃなくってシンプルな黒×白ってところも嬉しいポイント。

上下昇降スイッチボタン

価格は39,300円~です。選ぶ天板サイズによって価格も変わってきます。

また、天板は自分で用意して脚だけの購入もできます。昇降脚だけの単体購入だと26,400円~

立っても座っても使える机を簡単DIY!バカ売れのデスク柱脚まとめ

たとえば、FlexiSpot E1Eシリーズと同様の機能がある他社デスクは4社ありますが、FlexiSpot39,300円)がどれだけコスパがいいかは一目瞭然です。

IKEABEKANT(ベカント)
69,990円~

ikeaの電動式デスクの全体とスイッチ

ニトリの電動昇降デスクDSD
74,900円~

ニトリの電動デスクDSDの全体とスイッチ

サンササプライ (100-ERD,ERD-M,ERD-ED)
91,000円~
安全設計セーフティリバース機能あり

サンワサプライの電動式デスクの全体とスイッチ

Garage (ガラージ)DESK HT
190,000円~
安全設計セーフティリバース機能あり

ガレージの電動式デスクの全体とスイッチ

立って勉強や仕事、パソコン作業がしたい!と思っても他社のデスクだと高いので購入に踏み切るのは躊躇してしまう価格。10万円近とまじで買う気力が(笑)

でもFlexiSpotのデスクだと39,300円~で、作業の効率化や健康の事を考えると少し頑張れば手に届くお値段です!

FlexiSpotの最新・電動式スタンディングデスクE1EE1」の詳細ページはこちら≫

開封から組立て~

FlexiSpotデスクは昇降脚と天板が別々に梱包されて届きます。

昇降脚を組み立てる前のパーツが箱に入った状態 ダンボールで梱包されたデスクの天板

隣の和室に並べてみました。

脚のパーツは全部でこれだけ

組立て前の脚のパーツを並べた状態

ボルトは種類によって分かれているので組み立てる時にわかりやすいです。

組立て動画:

オクラ
オクラ
 私は1時間半程度で組み立てられました!

昇降スピードを確認してみましょう↓

3シリーズとは脚のデザインが違います↓

脚のデザイン

デスクの裏側はこんなかんじ↓

昇降デスクの裏側

天板を支えるフレームに穴が開いていてS字フックかけられるのがなにげに便利。

「E1・E1E」シリーズの商品情報

「昇降スイッチのみのE1E」と「インジケーター付きコントローラーのE1」の2タイプあります。

販売元 Loctek社
ブランド:FlexiSpot/ショップ名:Fleximounts
脚カラー ブラック・ホワイト
耐荷重 70kg
昇降スピード 25mm/s
天板対応サイズ 幅:1000~1600mm
奥行:500~800mm
昇降高さ 710~1210mm
E1E/価格(税込) 26,400円(+天板=39,300円~)
E1/価格(税込) 29,160円(+天板=42,060円~)
支払い方法 クレジットカード・PayPal

別売りの天板はお好みのカラーを4色からお選びいただけます

FlexiSpotの4色天板カラートサイズの数値を記載した画像
別売りの天板価格 12,900円~
天板カラー メイプル・ホワイト・マホガニー・ブラック
天板サイズ 1200×600×25mm
1400×700×25mm
※エルゴノミクス構造天板は1400×700×25mmのみ

 

オクラ
オクラ

価格以外のFlexiSpotデスクのおすすめポイント↓

  • 配送される全商品に耐久テスト済み
  • 耐荷重が70kgと余裕のある安定感
  • デザインカラーも4色から選べる
  • アマゾンより安く。最安値は公式サイトで!
  • 公式サイトからメールアドレス登録で5OFFで購入可能
  • 日本国内の配送は送料無料

高さ変更できない立ち机よりも、手動式昇降デスクよりも、電動式がベストなところは、、、

冒頭にも言いましたが、自宅で立って作業をするようになってから12年が経ちました。高さ変更ができない自作のスタンディングデスクから使用し始め→手動式(ハンドル)の上下昇降デスク→そして現在の電動式スタンディングデスクに至ります。

電動式のスタンディングデスクを使い始めて1か月経ちましたが「もっと早くに電動式デスクにしとけば良かった!」ってことです。

どうして「電動式がベスト」だと感じたのか?

高さ変更できない立ち机よりもここが良かった

高さ変更ができない自作DIYの立ち机を使用していた頃は、高さが高い天板に座面が高いハイチェアの椅子をセットで使っていました。

カウンターチェアは禁止

足裏はちゃんと床に付けることで体に負担がかからず良い姿勢を保つことができます。足置き部分があるハイチェアでも長時間使用していると膝に謎の痛みを感じることがありました。多分普段運動する習慣がないから膝の関節に負担がかかりやすいんだと自分では思っています。最近運動不足の若い女性に多いみたいでヤバイ症状だと自覚はしています(運動しよ

足を骨折して松葉づえをついている女の子、骨折初体験

また、今年人生初の足を骨折するというアホな怪我をしてしまいまして、上下昇降できるデスクで良かった~「マジ助かった~」と感じました。
ヾ(;´▽`A“ 汗
骨折が治るまで立って作業ができなかったので、自作の高さ調節できないデスクだとギプスした足でハイチェアは座りにくくて自宅で仕事が出来なくなるところでした(汗)

いつなんどき体に何があるか分からないので臨機応変に対応できる昇降式スタンディングデスクが本当にありがたかったです。

手動式と比較してここが良かった

手動式と電動スイッチ

基本わたしは面倒くさがりなので、正直、手動式のスタンディングデスクだとハンドルを回して上げ下げするのが面倒に感じてました。座って集中したあとに「立ち姿勢に変えたいなぁ…」と頭では思ってもハンドルをぐるぐる回して天板の高さを変えるのがわずらわしくて、そのまま座り続けて脚がだるくなるっていうことも度々ありました。

長時間デスクに向かって作業をするときに立ったり座ったり姿勢を変えて使えるところが体にも良くて、それが簡単に高さ調節できるスタンディングデスクの良いところなのに。。

ただ、これが電動式だと指一本スイッチ1つで高さ変更できるので面倒くさがりには凄く楽。

休みの日には1日自宅でデスクに向かっていることが多いのですが、電動式に変えてからこの1か月、1日に立ったり座ったりする回数が増えています。

わたしみたいに面倒くさがりの方には電動式がまじでおすすめです!

あなたもスタンディングデスクを始めてみませんか?
\こんな方におすすめ/
  • 集中力を上げたい方
  • デスクワークでずっと座り作業の方
  • 普段運動する習慣がない方
  • 頭を良くしたい方
  • 体力の衰えを感じている方
  • 座りすぎが原因で腰痛の方
  • 眠気で作業(勉強)がはかどらない方
  • 子供の学習机を検討されている方…etc
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