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モニターアーム

モニターアームどう選んだらいいの?失敗しない4つのポイントとおすすめ8選【2018】

「モニターアームって、どこのメーカーがいいの?」

「安いものから高いものまであるけど、どうやって選んだらいいの?」

モニターアームは様々なメーカーからいろんな種類の商品が販売されています。なので、結局何を選んだらいいのか迷ってしまいますよね。

ここでは、失敗しない選び方をふまえて、モニターの位置を左右、前後だけではなく上下にも簡単に変えることが出来るモニターアームをご紹介します。

オクラ
オクラ
 上下の位置も簡単に変えることができるということは、スタンディングデスクで立った時にも使いやすいモニターアームということです。足元のマットやスリッパの厚さが変わるだけでも高さの微調整が必要で、数人で共有するデスクだと尚更ですね。 

モニターアームのメーカーといえば

エルゴトロン、Loctek、グリーンハウス、サンワサプライ、サンコーの企業ロゴ

モニターアームといえば、エルゴトロン、Loctek(FLEXIMOUNTS)、サンコーグリーンハウス辺りがよく聞く名前で、サンワダイレクト(サンワサプライ)も国内メーカーならではの使いやすさが人気です。

中でも、長く安心して使用できるのがエルゴトロンです。エルゴトロンのモニターアームは医療機関でも使用されていて、いわゆるプロ向けです。どこのメーカーを選んだらいいのか決めることができないならエルゴトロンを買っておけば間違いはありませんただし、他社よりも価格が高くシングルアームでも1万円はかるく超えてきます。

また、サンコーは上下高さを簡単に変えることができない作りのモニターアームが多く、頻繁に高さを変えるのには向きません。グリーンハウスはリーズナブルなお値段ながら良い評価の商品もあります。Loctek(FLEXIMOUNTS)は機能と価格のバランスのとれたところが特徴です。

激安商品には注意

ネット上には2千円代で買えてしまうモニターアームもあります。ただし、安すぎるのも考えもの、壊れやすいので避けた方が無難です。

極端に安すぎると丈夫さに欠けるので注意が必要!

オクラ
オクラ
価格が高くて性能が良いのは当たり前。安すぎるのも不安。なら、オクラはコスパが良い商品を見つけたい! 

そこでおすすめする商品をメーカー別でご紹介します!

ただし、モニターアームにはさまざまな種類があります。その中からあなたの希望にあったものを見つけるために確認するべき4つの注意点があります。

選ぶときの4つの注意点

\失敗しない選び方/
  1. 取付け方法
  2. 可動範囲
  3. VESA規格
  4. 耐荷重

取付けの仕方や可動する範囲、モニターに対応している規格(VESA規格)の確認、設置するモニターの重さに耐えられるのかチェックしていきます。

取付方法

取付け方法には主にクランプ式、グロメット式、ポール固定式、壁面固定式の4種類あります。

  1. クランプ式(最もポピュラーな固定方法)
    天板を挟んで固定天板厚さと挟む部分の奥行に注意
    天板を挟んで固定するクランプ式
    クランプ式のモニターアームならグロメット式にも対応している商品がほとんどです。
  2. グロメット式(最も強力な固定方法)
    天板に穴を空けボルトを通し、挟んで固定 ※天板厚さに注意
    天板へ穴を貫通させて固定するグロメット式
  3. ポール固定式(支柱に取り付け)
    ポールを挟んで固定※ポールの径に注意
    ポールに取付け式のモニターアーム
  4. 壁面固定式
    壁内の木材やコンクリート壁に固定
    壁面へ固定するタイプ

この4種類の固定方法では、クランプ式が一番スタンダードです。スタンディングデスクにもクランプ式なら簡単に固定できます。

可動範囲

上下、左右、前後移動させ、角度も変えることができるのかをチェックします。また、画面を縦向きで使用できると何かと便利です。

モニターに対応しているVESA規格

VESA規格とは、モニター裏の取付けネジ穴の間隔のことです。

設置しようとしているモニターのVESA規格を確認しましょう!

VESA規格のネジ穴間隔

モニターの大きさや重量によってネジ穴の間隔が変わります。VESA規格がないモニターにはモニターアームは取り付けられませんが、大抵のモニターにはネジ穴があります。

一般的には75×75mm、100×100mmの2種類で、重さやモニター画面が大きくなると200×200mmと間隔が広くなります。

オクラ
オクラ
例えば、オクラが使っている23インチのモニターはネジ穴間隔が75×75mmだよ。 

最大耐荷重

設置しようとしているモニターの重さよりも耐荷重が大きい商品を選んでください。

例えば、モニター重量が約5kgの場合、耐荷重が9kgまでのものなら設置できます。しかし余裕をもった耐荷重をみておいた方がいいでしょう。

同じ重量でも液晶モニターの厚みが大きいと前に傾いてお辞儀した状態になりやすくなってしまいます。

以上でモニターアームを選ぶときに確認するべき4つの注意点分かりました。

次にメーカー別のおすすめモニターアームをご紹介します。

メーカー別のおすすめ

ここでは、一番スタンダードな固定方法、クランプ式(グロメット式含む)をピックアップします。※左右・前後・角度だけでなく上下移動もできるものに限定しています

エルゴトロン(米国)

↑耐荷重11.3kg、製品保証10年間、ケーブルガイド付き、34インチまで対応

↑耐荷重9.1kg(アーム各1本当たり)、製品保証10年間、ケーブルガイド付き、27インチまで対応

Loctek(FLEXIMOUNTS)(米国)

↑シングル、デュアルアーム共に、耐荷重9.0kg(アーム各1本当たり)ケーブルガイド付き、27インチまで対応、 オーディオ・マイク・3.0USB端子付き

耐荷重9.0kg(アーム各1本当たり)ケーブルガイド付き、30インチまで対応、3.0USB端子付き

公式サイトはこちら

ちなみに当サイトで一番人気のスタンディングデスクはLoctek社傘下のブランドFlexiSpot
のデスクです。

グリーンハウス(日本)

↑シングル、デュアルアーム共に、耐荷重9kg、製品保証1年間、ケーブルガイド付き、27インチまで対応

サンワダイレクト(サンワサプライ)(日本)

↑耐荷重10kg、ケーブルガイド付き

公式ページはこちら

 

また、取り付ける天板の強度に不安がある場合は補強プレートを利用すると安心です↓

 

いかがでしたか?
デスク作業にモニターアームを導入すると良い効果がたくさんあります。

オクラ
オクラ
最後にメリットを確認しておきましょう。 

モニターアームはメリットが多くコスパ最強!

モニターアームのメリット

  • 正しい姿勢で負担が軽減
  • 空間を有効活用
  • 机を広く使える
  • 掃除がしやすい
  • 転倒防止で地震対策

長時間パソコンのデスクワークする人(ゲーマーの方も)気を付けたいことはなんと言っても作業するときの姿勢です。

背筋を伸ばしていてもモニターの位置が合っていないと首、背中の痛みや頭痛、肩こりや猫背の原因にもなってしまい体に不調を感じてきます。

モニターアームを利用するとモニター画面を適した位置に自由に変えられるので体に負担なく快適な状態で作業が行えます。

オクラ
オクラ
オクラも首と背中の疲れはよくあります。おまけにスマホの触り過ぎでストレートネックになってしまい辛いのなんのって。。 

でも、モニターアームを導入することで、デスク作業をしているときに感じる体の不調が軽減されるきっかけになることでしょう。

それに、震災があった後には地震でモニターが転倒して壊れないようにモニターアームを購入する方がたくさんいました。

これだけのメリットがありながら、デメリットといえば、アーム自体が急に壊れる可能性があるということぐらいでしょうか。でもこれは丈夫な商品を使用することで回避できます。

そんなモニターアームってやっぱりコスパ最強ってことですね。

スタンディングデスクと合わせてぜひご検討ください!

あなたもスタンディングデスクを始めてみませんか?
\こんな方におすすめ/
  • 集中力を上げたい方
  • デスクワークでずっと座り作業の方
  • 普段運動する習慣がない方
  • 頭を良くしたい方
  • 体力の衰えを感じている方
  • 座りすぎが原因で腰痛の方
  • 眠気で作業(勉強)がはかどらない方
  • 子供の学習机を検討されている方…etc
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