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ニトリの手動式スタンディングデスクは本当にお値段以上?

ニトリの手動式スタンディングデスクは本当にお値段以上? ニトリの手動式上下昇降デスク 全体

 

店頭で使用した手動式昇降デスクは、「型番:マーフィー2 120」です

\こんな方におすすめ/
  • 商品の実物を店舗で見てから購入したい!
  • 組立て設置までお願いしたい!
  • 電源が必要ない昇降デスクが欲しい!
  • 高さを変更するとき多少の時間と労力がかかってもOK!

スタンディングデスクで立ち作業歴10年以上。各メーカーいろいろなスタンディングデスクを試した筆者が詳しくご紹介します。 

この記事で確認できること

  • ニトリの昇降デスクのメリット・デメリット
  • 実物を写真動画で確認
  • 他社デスクとの比較

目次

店舗で実物を確認できるニトリのスタンディングデスク

スタンディングデスクを選ぶ際に実際に展示品を見てから選びたいなと考えている方は多いはずです。ですが、店舗やショールームで実物を確認できるスタンディングデスクのメーカーは限られています。

もちろん、スタンディングデスクは元々はオフィス家具として商品化されてきたので、オフィス家具メーカー(オカムラ、コクヨ など)なら10万円を超える国内のスタンディングデスクをショールームで見ることはできます。 

ですが、自宅で使用するならもう少しコスパが良いスタンディングデスクを選びたいですよね。

店舗で見ることができる低価格な昇降デスク

ニトリの昇降デスクは実物を見ることが出来る数少ないスタンディングデスクの内の一つです。

ニトリの昇降デスク(マーフィー2 120)を触ってみた!

机上面の高さは730~1220mmの範囲で調節可能です。ハンドルを1回転させると約1cm上げ下げできます。

手動式は高さを変える時時間が必要で少々面倒に感じますが頻繁に昇降高さを変えずに使用する場合には問題ありません。 

色、デザイン、天板の触り心地は?

ニトリの昇降デスク(手動式)のカラーはホワイトダークブラウンの2種類。他社と比較するとカラー展開は少ないです。

天板はPVCシート(ポリ塩化ビニル)でさらさらした手触りです。

ニトリの手動ックランクハンドルのブラウンカラーのアップ画像

柱脚の質感はつやつやしておらず「ざらざら、さらさら」とテカリのない加工です。

ニトリ マーフィー2のデスク脚

デスクの裏側は回転軸がオープンなデザイン

ハンドルは邪魔にならないよう収納できる

ニトリの手動式昇降デスクのハンドルは収納可能

昇降時に引き出して回転させるハンドルですが、使用しないときはデスクの縁からは出ることがなく邪魔になりません。

他社メーカーのハンドルも天板下に引っ込めて収納できるデスクが大半ですね。 

ケーブル類を通せる配線穴付き

ニトリ昇降デスクの配線穴

ニトリの昇降デスクのココがいまいち

ハンドル部分の耐久性が心配

持ち手のハンドルから回転軸までが全てプラスチック製のためか、ハンドルを回転させていると少しつっかかりを感じました。ニトリの旧型(マーフィー)を触った時も変わらず同じ使用感だったので改善はされていないようです。 

以前自宅で使用していた「FlexiSpot H1」や「IKEA TROTTEN」「サンワサプライ」のデスクの方が耐久性の面で安心してハンドルを回せます。

↓旧型「マーフィー」のクランクハンドル

↓旧型「マーフィー」のクランクハンドル(他店でも試してみました)
展示品によっては長い間ハンドルを回していなかったのかハンドルが硬くなってしまっていて、力が必要でした。耐久性が心配になるくらいグラグラ感もあります。

壁際に置く場合は隙間ができる

ニトリの昇降デスクは壁際に置くと隙間ができることを証明するために図示

ニトリの昇降デスクは、天板よりも脚のサイズが大きいため壁際にぴったりと置くことはできません。

  • 天板の奥行 61cm
  • 脚の奥行 66cm

多少のすき間ができるので、省スペースに置く場合は注意が必要です。

≫【スリムタイプ】リビングや狭いスペースに最適!コンパクトな電動式スタンディングデスク

他社のスタンディングデスクとの比較

手動式(クランクハンドル)は他社メーカーからも販売されていて、安定感(耐荷重)や値段、カラーバリエーションはそれぞれ異なります。

耐荷重 サイズ 天板の色
柱脚の色
価格帯
IKEA
(TROTTEN)
50kg 120×70cm
160×80cm
ベージュ/ホワイト
ホワイト/チャコール
~29,990円
柱脚フレームのみ購入可
ニトリ
(マーフィー2 120)
非公表 120×66cm ホワイト/ダークブラウン
ホワイト/ブラック
39,900円
FlexiSpot
(H1)
80kg 幅120~200cm
奥行70~80cm
に対応
12色あり
ホワイト/ブラック
最安値
~29,700円
柱脚フレームのみ購入可
サンワサプライ
(102-ERD0101BKKM)
60kg 120×50cm
120×60cm
ホワイト
ブラウン
39,800円

ここ数年でスタンディングデスクは数多くのメーカーから発売され、手動式ではなく電動式スタンディングデスクでも2万円代から購入できるようになりました。

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結論、ニトリのハンドル式スタンディングデスクは機能や使用感に対して割高感は否めません。ですが実物を見ることができるので安心して購入することができるのがメリットです。 

まとめ

ニトリの手動式(クランクハンドル)はこんなデスク!

ポイントをおさらい
  • 店頭で実物を見て購入できる
    ※店頭に展示が無い場合もありますのでご注意下さい
  • ハンドル部分の耐久性が心配
  • お値段未満?の上下昇降デスク
  • 他の電動式デスクを視野に入れられる価格帯

この記事がどのスタンディングデスクを選べばいいのか迷われている方の参考になれば幸いです。 

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この記事を書いた人

快適なデスク環境を追求し続ける、スタンディングデスク歴10年以上の愛好家。立っても座っても使える昇降デスクの徹底比較をはじめ、効率的な使い方やおすすめの周辺アイテムをご紹介。生産性を高める理想のワークスペース作りをサポートします。

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