大人気のスタンディングデスクはこちら≫

卓上式スタンディングデスクおすすめ4選|今の机に置ける昇降デスクを比較

卓上式スタンディングデスクおすすめ4選|今の机に置ける昇降デスクを比較

卓上式スタンディングデスクは、今使っている机の上に置くだけで、座り作業と立ち作業を切り替えられる昇降台です。デスクごと買い替えたくない人にも向いています。

ただし、卓上式本体とモニター、パソコンなどの重さは設置する机にかかります。設置面積と既存机の耐荷重は、購入前に確認してください。

据え置き型のモニターを載せる場合、モニターを載せたまま昇降する場合は転倒の恐れがあるため、必ず設置条件に合うモニターアームで固定して使うことをおすすめします。

目次

卓上式スタンディングデスクおすすめ4商品の比較

created by Rinker
サンワダイレクト

\公式ストア限定1年保証&アウトレットもお得!※在庫限り/

created by Rinker
DMM.make
¥18,700 (2026/08/13 21:44:56時点 楽天市場調べ-詳細)
created by Rinker
FlexiSpot
¥7,900 (2026/08/13 21:44:56時点 楽天市場調べ-詳細)

\公式サイトからの購入で1,000円OFF/

評価方法
  • 保証・メーカー・販売者の信頼性
  • 今使っている机に置きやすい設計とサイズ感
  • 高さ調整・作業面・耐荷重
  • 価格と性能のバランス
  • 購入先の選びやすさ

実売数ではなく、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングでの口コミやレビュー数も確認して評価の指標にしています。

順位商品高さ・調整方法主な特徴注意点
1位サンワダイレクト
100-MR205BK
11.5〜51cm
ガス圧式・無段階
幅80×奥行58cm/幅95×奥行60cmの2種類、耐荷重15kg、デュアル天板でキーボード台を分けて設置可能、モニターアーム用グロメット穴付き、モニター2台設置可能色はブラックのみ
2位DMM.make
DKS-LDD650G2
11〜43.5cm
ガス圧式・無段階
コンパクトサイズ、ナチュラルカラーを選べる、デュアル天板はキーボード台を分けて設置可能、シングル天板もあるため使用用途で選べるシングル天板はバネ式の高さ6段階調整
3位FlexiSpot
M27
12〜51cm
ガス圧式・無段階
幅72×奥行63.3cm/幅91.5×奥行63.3cmの2種類、耐荷重15kg、デュアル天板でキーボード台を分けて設置可能色はブラックのみ
4位エルゴトロン
WorkFit-TL 33-406-085
13~51cm昇降幅38cm
無段階
作業面95×69cm、荷重範囲4.5〜18kg、デュアル天板でキーボード台を分けて設置可能、30インチのモニターの設置が可能、5年保証色はブラックのみ、本体重量は25kg超。設置後に気軽に動かす用途には向かない

1位 サンワダイレクト 100-MR205BK|しっかりした作り・モニターを2台以上使う人向け

created by Rinker
サンワダイレクト

\公式ストア限定1年保証&アウトレットもお得!※在庫限り/

メイン天板とキーボードトレイが分かれたデュアルタイプです。ガス圧により無段階に調整できます。

本体サイズは約幅80×奥行58cm/幅95×奥行60cmの2種類です。大きい方のサイズなら、24インチのモニターを2台設置することができます。小さいサイズは、本体重量約10.5kgで、比較的移動させやすい重さです。

サンワサプライが展開するサンワダイレクトの100-MR205BKは、幅80cm(または95cm)の作業面とキーボード台を別で備えた卓上式スタンディングデスクです。高さは11.5〜51cmの範囲で、ガス圧により無段階に調整できます。コストパフォーマンスと使い勝手のバランスを重視する人に向くモデルです。

💡キーボード台が分かれているメリット

座り作業でもキーボードの高さがほぼ変わらないため作業しやすい

出典:サンワダイレクト

総耐荷重は約15kgです。モニター、ノートパソコン、キーボードなどを置く場合は、合計重量が耐荷重の範囲に収まるか確認してください。

天板には、モニターアームをグロメット式で固定するための穴が設けられています。クランプ式が使えない設置環境でも、対応するモニターアームを選びやすい点がメリットです。公式商品ページの購入者レビューには、しっかりした作りや安定感を評価する声が多くあります。

天板へ穴を貫通させて固定するグロメット式
出典:サンワダイレクト

日本のメーカー製品で、購入後のサポート対応も重視したい人にも向くデスクです。

2位 DMM.make DKS-LDD650G2|コンパクトサイズ・ナチュラル色を好む人向け

created by Rinker
DMM.make
¥18,700 (2026/08/13 21:44:56時点 楽天市場調べ-詳細)

メイン天板とキーボードトレイが分かれたデュアルタイプです。高さは11〜43.5cmの範囲で、ガス圧により無段階に調整できます。

メイン天板は幅65×奥行40cm、耐荷重は15kgです。キーボードトレイは幅65×奥行30cm、耐荷重は2kgなので、置く物を分けて使えます。本体重量は約10.3kgで、卓上式のなかでは比較的移動させやすい重さです。

カラーは、メープル・ホワイトから選べます。ブラック以外の色を選びたい人におすすめです。

天板が一つのシングルタイプもあります。バネ式の6段階調整です。自分に合う高さが各段階の間にある場合は調整しにくいことがあるため、高さを細かく合わせたい人は無段階調整のデュアルタイプを選んでください。

3位 FlexiSpot M27|バランス型を求める人向け

created by Rinker
FlexiSpot
¥7,900 (2026/08/13 21:44:56時点 楽天市場調べ-詳細)

\公式サイトからの購入で1,000円OFF/

スタンディングデスクといえば「FlexiSpot」というくらい、王道のメーカーです。

FlexiSpot M27は、ガス圧で高さを12〜51cmの範囲で無段階に調整できる卓上式昇降デスクです。横幅は72cmまたは91.5cmの2種類から、机の広さに合わせて選べます。

耐荷重は15kgです。モニターとノートパソコンを置く場合は、実際に載せる物の合計重量を確認してから選んでください。FlexiSpotはスタンディングデスクを幅広く展開し、公式ストアに製品保証と問い合わせ窓口を用意しています。購入後のサポート対応も評価されています。

「コンパクトすぎるのも使いにくい、大きすぎるのも圧迫感がある」と感じる、バランス型を重視する人に向いたデスクです。

※現在、Amazonでの販売がないため、購入のし易さを考慮した順位となります。

4位 エルゴトロン WorkFit-TL 33-406-085|抜群の安定感を求める人向け

エルゴトロンといえば、高品質で耐久性に優れたモニターアームの代名詞として世界中で知られる、アメリカのブランドです。

幅95×奥行58.6cmの作業面とキーボードトレイを備えた卓上式スタンディングデスクです。法人向けの導入・見積りにも対応するメーカーで、5年保証が付いています。荷重範囲は4.5〜18kgと、デスク上に載せる物の制約も減ります。

本体重量は約25.5kgです。一度設置すると気軽に動かすことはほぼなくなります。価格は他社製より高めですが、その重さと5年保証を含めて、長期で安定感と信頼性を重視する人に向くモデルです。

木目調のナチュラルデザインの小型タイプもあります。

卓上式スタンディングデスクの選び方

既存机の高さ・設置面積・耐荷重を確認する

卓上式は本体の大きさだけでなく、昇降時の奥行、載せる物の総重量も確認が必要です。既存机の耐荷重を超えないように選びましょう。

モニターは固定してから昇降する

モニターを載せたまま昇降すると、重心が変わって転倒するおそれがあります。対応するモニターアームで固定したうえで、昇降時は周囲にぶつからないか確認してください。

高さを細かく合わせたいなら無段階式を選ぶ

身長や椅子の高さに合わせて微調整したい場合は、ガス圧式などの無段階調整モデルが便利です。段階式は、希望する高さと合わない場合がある点に注意しましょう。

まとめ|買い替えずに立ち作業を試したい人におすすめ

  • しっかりした作り・モニターを2台以上設置したい人:サンワダイレクト 100-MR205BK
  • コンパクトサイズ・ナチュラル色を好む人:DMM.make DKS-LDD650G2M
  • バランス型を求める人:FlexiSpot M27
  • 抜群の安定感を求める人:エルゴトロン WorkFit-TL

卓上式は、今のデスクを活かしたまま立ち作業を取り入れたい人に向いています。
設置する机の強度と置ける広さを確認したうえで、自分に合う高さに調整できるモデルを選んでください。

手軽に高さを変えられる事が、昇降式スタンディングデスクの良いところ

以前、足を骨折してしまい一カ月程立ち作業ができない時期がありました。
足を骨折して松葉づえをついている女の子
ですが、電動式のスタンディングデスクを使用していたためボタン一つで簡単に天板高さを変えられたので仕事に支障が出ることはなく座って作業ができました。
この時は「昇降式のデスクで本当に良かったー」とひしひしと有難みを感じた記憶があります。
昇降式のスタンディングデスクなら突然のアクシデント時にも対応しやすい事もメリットの一つです。
また、かかとの上げ下げや軽く運動しながらスタンディングデスクに向かって仕事や勉強をすることができるため、天板を高めにして使用することもあります。こんなことが出来るのも手軽に高さが変えることができるからです。

パソコン作業や同じ姿勢で長時間作業するとなるとやっぱり微調整(無段階調整)できる昇降式デスクが優れています。

また、スリッパを履いた状態や足元に厚手のラグを敷くと、その時々で最適高さは変わってきます。簡単に高さが変えられるステンディングデスクがストレスが無くおすすめです。

疑問「?」を浮かべる男女

「種類が多くてどれを選べばいいか分からない…」
という方向けに、人気のスタンディングデスクをタイプ別に整理しました。ご自身の使い方に合ったデスク探しに、ぜひ役立ててみてください。

電動式
卓上式
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

快適なデスク環境を追求し続ける、スタンディングデスク歴10年以上の愛好家。立っても座っても使える昇降デスクの徹底比較をはじめ、効率的な使い方やおすすめの周辺アイテムをご紹介。生産性を高める理想のワークスペース作りをサポートします。

目次