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姿勢が大切!モニターアームでスタンディングデスク環境を整える「FlexiSpot F8L」

姿勢が大切!モニターアームでスタンディングデスク環境を整える「FlexiSpot F8L」

公式 https://flexispot.jp

昇降式スタンディングデスクで立ってパソコン作業をする時間が一日の大半を占めるため、日々の作業環境にはかなりこだわっています。 

使用しているスタンディングデスクは「FlexiSpot E7H」、チェアは「C5」です。

良い姿勢でデスクに向かうと、首や肩こり、背中の痛み、腰痛のリスク回避にも繋がります。スタンディングデスクを使用する場合、モニターアームは必須のアイテムです。

FlexiSpotさんからご提供いただいたサンプル品を実際に使用し、筆者の感想も踏まえてレビュー記事を作成しています。

モニターアーム Flexispot F8L レビュー

モニターアーム Flexispot F8L」を角度調整している

製品仕様

型番F8L
全体製品詳細F8Lの全体
対応サイズ17~36インチ
取付方法クランプ/グロメット
取付モニター数1台
耐荷重3~12kg
可動範囲垂直チルト / 下15°/上90°
水平角度 / 左90°/右90°
回転 / 360°
グラック・ホワイト
梱包サイズ42.5×30.9×10.7cm
備考アーム頭部取り外し可能
送料無料
(九州:5.5千円以上 北海道:6千円 沖縄:3万5千円

一つ一つのパーツが綺麗に梱包された状態で届きます。

モニターアームF8Lの梱包ダンボールを開けた状態

結論:コンパクトで省スペース!だけど、取付け・取外しの際や大型モニターには注意

F8Lは見た目がスリムで、デスク上をスッキリさせられるのが嬉しいポイントです。私のデスクは140×70cmの天板サイズで奥行がとても広いわけではないので、コンパクトなアームは大歓迎です。

モニターの高さや角度調整もスムーズで、カラーがホワイトなのでスタンディングデスクとの相性も良さそうです。他のモニターアームもホワイト色に揃えたくなりました。 

でも、実際に使ってみて気になった点もあったので、良いところ・イマイチなところを詳しく紹介します!

✅ 良かったポイント

  • 省スペース設計 → コンパクトサイズなのでデスクの上をよりスッキリさせられる。
    左のF8Lと右のAmazonで購入した中華系モニターアームの大きさを比較
  • 高さ・角度調整が簡単 → 目線の高さをしっかり合わせられるので、作業中の姿勢も◎
    モニター高さを自由自在に変更
  • クランプ式でしっかり固定できる → 20mm以上の天板なら安心して使える

⚠️ 気になったポイント

  • 大型モニターには不安あり
    スペック上は36インチまで対応となっていますが、私の31インチモニター(7.5kg)を取り付けたところ…クランプ部分が小さいため重さに耐えられるのかな?と少し不安定な印象でした。そのため23インチ(4kg)のサブモニターを取り付けました。
    各クランプの大きさの比較。31.5インチのモニターを設置しているモニターアームとコンパクトなFlexiSpot F8Lクランプ部分の大きさで安定感が変わる! 
  • ブラケットのはめ込みが固い
    モニターを取り付けるときにブラケットを使うのですが、これが結構キツくてはめるのにコツが必要です。少し斜めにして差し込むと簡単に取り付けできました。重いモニターを取り付ける場合、女性の力だとちょっと大変です。
    F8Lはブラケットを少し斜めにして差し込むと取り付け易い
  • モニターの取り外しがしにくい
    取り外す時にプラスチックのロックパーツを外す必要があるのですが、これが結構ガッチリ止まっていて、スムーズに取り外せませんでした。頻繁にモニターを付け替える人にはちょっと面倒かも。
    F8Lはブラケットを取り付けるとロックされる
  • チルト調整(モニターの前後の傾きを調整する機能)
    ニターの前後の傾きを調整するためのチルト調整のボルトが下向きなため、ボルトが若干回しずらい。
    F8Lはチルト調整のボルトが下向き
  • 天板の厚みに注意!
    クランプ式で取り付ける場合、天板が20mm以上必要です。18cmの薄めのデスク天板も販売されていることがあるので、購入前にチェックが必要です。

💡 こんな人におすすめ!

✔ コンパクトなモニターアームを探している人
✔ スタンディングデスクで目線の高さを調整したい人
✔ 27インチ以下のモニターを使っている人

まとめ
「Flexispot F8L」はコンパクトで、省スペースでスッキリとした作業環境を作りたい人にはピッタリ!特に、スタンディングデスクを使っている人には目線調整がしやすくておすすめです。ただし、大型モニターを使いたい場合や、頻繁にモニターを取り外す人は少し注意が必要かなと思いました。

あなたのデスク環境に合うかどうか、ぜひ参考にしてみてください。

 

立つ座るを組み合わせて快適ワーク!
出典:https://flexispot.jp

モニターアームで姿勢を整えて健康的なデスク環境に!

この画像は、スタンディングデスクの効果的な使い方について説明しています。画像の中央には「簡単に高さ変更ができる卓上スタンドが最適!」という文言があり、その下に「適度に体勢を変える」というメッセージが書かれた矢印が描かれています。これは、立ち姿勢と座り姿勢を適度に変えることの重要性を示しています。 左側には、スタンディングデスクを使用して立っている人のイラストがあり、「立ち姿勢」と書かれています。右側には、同じデスクを使用して座っている人のイラストがあり、「座り姿勢」と書かれています。これにより、同じデスクで立ったり座ったりすることで姿勢を変えることができることを示しています。 また、画像の下部には、「立ったり座ったりが最適」というメッセージがあり、一日中同じ姿勢を保持することの否定(赤い×印)が示されています。全体的に、スタンディングデスクを使って姿勢の変化を取り入れることで、健康に良いというメリットを訴えています。 立ったり座ったりで作業中

モニターアームを使用するメリット

  • 正しい姿勢で負担が軽減
  • 空間を有効活用
  • 机を広く使える
  • 掃除がしやすい
  • 転倒防止で地震対策

良い姿勢を保つことが大切

長時間パソコンのデスクワークする方、テレワークでの肩こり対策をしたい方、ゲーマーさん等…パソコンを使用する際に気を付けたいポイントはなんと言っても作業するときの姿勢です。

背筋を伸ばしていてもモニターの高さが目線と合っていないと首、背中の痛み頭痛肩こり猫背の原因にもなってしまい体に不調を感じてきます。

モニターアームを利用するとモニター画面を適した位置に自由に変えられるので体に負担なく快適な状態で作業が行えます。

モニターアームを導入することで、デスク作業をしているときに感じる体の不調が軽減されるはずです。

PC作業やスマホの触り過ぎでストレートネックになってしまったのですが、モニターアームを使用し始めてからは首や背中の痛みは感じず長時間のPC作業ができるようになりました。 

モニターアームは地震対策にも役立つ

震災があった後には地震でモニターが転倒して壊れないようにモニターアームを購入する方がたくさんいました。

これだけのメリットがありながら、デメリットといえば、アーム自体が急に壊れる可能性があるということぐらいでしょうか。でもこれは丈夫な商品を使用することで回避できます。

良い姿勢でデスクに向かうと、首や肩こり、背中の痛み、腰痛のリスク回避にも繋がります。スタンディングデスクを使用する場合、モニターアームは必須のアイテムですね。

あなたもスタンディングデスクを始めてみませんか?
電動式

\スタンディングデスクはこんな方におすすめ/

  • デスクワークでずっと座り作業の方
  • 普段運動する習慣がない方
  • 頭の働きを良くしたい方
  • 集中力を上げたい方
  • 子供の学習机を検討されている方
  • 体力の衰えを感じている方
  • 座りすぎが原因で腰痛の方…etc