手持ちのスタンディングデスクに収納が備わっていなければ後付け収納がおすすめです。

初めから引出し収納が備わっているスタンディングデスクもありますが、この記事では「自分で収納をプラスで設置」し、自分好みにカスタマイズする方法をご紹介します。


デスクまわりが片付かないなら、後付け収納で整理整頓
↓ネジ固定。昇降式スタンディングデスク専用の引出し収納です。


上部にスペースがあるため、天板裏にある部品パーツに当たることなく設置することができます。取り付けの邪魔となる部品パーツの位置寸法に関係なく、どのタイプの昇降スタンディングデスクでも取り付けが可能です。
↓ネジ固定。横から見てもスライドレールが見えないシンプルデザインもGood。
↓ネジ固定 or 両面テープ固定の二通りの取り付けが可能。
↓両面テープのみで取り付け可能。
↓ネジ固定で取り付け可能。
↓両面テープのみで取り付け可能。
収納を取り付ける際の注意点は2つ
注意点① 収納の奥行サイズに制限がある
「気に入った収納を設置したい!」と思っても、昇降式のスタンディングデスクの場合はそう簡単にはいきません。なぜなら、天板裏中央部分にデスクを昇降させるための「モーターコードの受け材や各種部品パーツ」があるからです。
※↓画像のコの字型フレームのスタンディングデスクは天板手前側に大きくスペースがとれるタイプ


このような仕様のため、奥行サイズが長い収納を設置してしまうと、天板から収納が手前にはみ出してしまいます。
そのため、スタンディングデスクの場合は収納の奥行サイズに注意が必要です。
注意点② ボルト(ネジ)固定の取り付けが安心
後付けの引出し収納は粘着テープで固定する収納もありますが、粘着部分はいずれ劣化します。そのため、収納量が重くなる場合はボルト(ネジ)でしっかりと固定するタイプを選んでください。
天板は昇降の際に若干の振動があるので、テープの接着部分も通常より劣化が早くなるかと思います。窓際の陽がよくあたる場所でデスクを使用している場合なども紫外線の影響で劣化の速さは変わってきます。
ただ、粘着テープで固定するタイプの収納は手軽に設置できるところが良いですよね。
もし設置する場合は収納量に気を付けてください。制限を超えてしまうと粘着シールが剥がれた場合、作業中の足元に落ちて怪我をしてしまう恐れがあります。
コの字型フレームのスタンディングデスクなら奥行が長い収納を取り付けやすい
コの字型タイプとは?
脚フレームが後方に取りついているスタンディングデスクのことです。


コの字型フレームのスタンディングデスク
ご購入前に必ず、使用しているスタンディングデスクに取り付けられるか寸法を確認してください。
まとめ
収納がないとやっぱり机まわりは片づけにくいですよね。
細かい文房具や書類関係などをデスク上に置いていると、どうしても散らかりやすくなってしまいます。
ちょっとした収納があると引出しの中にさっと入れるだけでスッキリ整理整頓できてしまうのでデスクに収納は重要です。



片づけができていないデスクより、常に整理整頓できているデスクの方が注意散漫にならず集中力も上がりますね。





















